玉川学園 真善美精健富 玉川学園 スーパーサイエンスハイスクール
Home
特色イベント情報 研究発表会

平成29年度
スーパーサイエンス
ハイスクール
(SSH)
について
(文部科学省HPより)








玉川学園
SSH事務局

〒194-8610
東京都町田市玉川学園
6-1-1

Tel 042-739-7292
Fax 042-739-8426

PDF閲覧:Adobe Acrobat Reader 10.1.1(最新版ダウンロードはこちら)

玉川学園 SSH Home の中の
イベント情報

平成21年度

(平成21年度終了)

【天文学会ジュニアセッション】

日 時:平成22年3月27日(土)
場 所:広島大学東広島キャンパス

日本天文学会の第12回ジュニアセッション部門に参加しました。
ポスター発表題目
「オリオン大星雲の見え方の変化
      −モノクロからカラーに見える瞬間を探る−」

  小山里実(高3)、山田隆裕(高1)
      【玉川学園高等部 サイエンスクラブ】

【つくば生物研究コンテスト】

日 時:平成22年3月26日(金)
場 所:筑波大学

小中学生及び高校生の生物研究の発展を目指した、生徒対象の研究発表会です。

本校からは脳科学研究の1班が発表しました。




【intel ルーブリック評価法研修】

日 時:平成22年3月23日(火)
場 所:玉川学園情報室

インテル教育支援部の方を招き、ルーブリックを用いたICT活用指導力に関する教員研修会を実施しました。



【関東近県SSH生徒研究発表会】

日 時:平成22年3月21日(日)
場 所:東海大学付属高輪台高等学校

関東近県のSSH校が集まり、日頃の課題研究等に関する発表会を行いました。

[口頭発表]
「ラットは光の種類を識別できるのか。」
[ポスター発表]
ソーラーバイシクールの研究、過マンガン酸カリウム比色法によるCOD測定方法の検討、紫外線と日焼け止めの関係について、食品添加物~保存料 ソルビン酸について~、 点滅している?していない?-光を識別する脳のしくみ-、ウコン染めの研究、記憶のメカニズムを探る、チョコレートと学習

【第13回日本生態学会公開講演会】

日 時:平成22年3月20日(土)
場 所:東京大学 安田講堂

生徒の課題研究についてレベルの高い学会などの発表会を通して、今後の研究をさらに深化させる目的で参加しました。



【日本動物学会関東支部 第62会大会】

日 時:平成22年3月13日(土)
場 所:筑波大学・大学会館

9:50 開会の挨拶
10:00-12:30 ポスター発表者の要旨発表(プログラム別添)
12:30-13:30 総会・昼食
13:30-15:30 シンポジウム
15:45-17:45 ポスター発表
16:40 高校生ポスター発表表彰式

脳科学研究を行っている2班がポスター発表を行いました。

【9・10年生対象SSH発表会】

日時:平成22年2月8日、15日
場所:玉川学園



【8年生対象SSH発表会】

日時:平成22年1月22日
場所:玉川学園



【玉川学園教員対象IB研修会】

日時:平成22年1月20日
場所:玉川学園

教員研修
「脳科学を活かした授業の進めかた 2」

昨年、早稲田大学の本田教授による「脳科学を活かした授業の進め方」の研修を行い、生徒が主体的に意欲的に学習を取り組む姿勢を取り戻すための手法としてMI理論の研修会を行いました。これを元にして今回は高学年の教員であるカメダクインシー教諭の研究授業形式の教員研修を実施しました。
課題:学校の中ではどのように評価していくか? 一人一人の潜在能力を引き出すには?    
 いろいろな「観点」からそれぞれの生徒の潜在能力を引き出していくために、少なくとも次の6観点からいくつか複合的にあわせて課題を設定するとよい。複雑なトピックスを教える為に様々な切り口を使うことが望ましいのではないか。

(1)Narrative(説話的)→課題に関してそれがどう応用されている、また歴史的な背景があるか
(2)Quantitative/(3)Logical(数量/理論的)→学齢が上がるにつれて定量的に扱う訓練を
(4)Existential(存在に関する)→"自分(生徒)にどう関係あるのか" (環境系の授業などで
(5)"Hands-on"(経験的)→今回の課題
(6)Interpersonal/Collaborative(協動的)活動/お互いに評価しあう
IBもしくはMI理論でも使われるある単元の数時間のカリキュラムの中で、上記(1)Narrative(説話的)~(6)Interpersonal/Collaborative(協動的)を一連のセットとして完成させることを強調されていた。今回は"Hands-on"(経験的)を行うことで、空間図形を実際に目の前で“認知”し、それに対して協同的に理解することを本時の目標とした。

理科の中でもとかく、公式などの記号による理解にたよりがちであるが、こういったことにもじっと我慢して、ストーリーの中で単元を理解させる手法であると感じた。
 このような手法はやはり毎時の授業準備は不可能と思われるが、これまで行ってきている実験の取り組み方+「導入、歴史的背景、新たな課題等」を少なからず追加することでその効果をさらに探っていきたい。




平成21年度SSH東京都指定校合同発表会

日時:平成21年12月20日(日)
場所:早稲田大学理工学術院

参加校:東京都立戸山高等学校、東京都立科学技術高等学校
  玉川学園高等部、 東京工業大学附属科学技術高等学校
  早稲田大学高等学院、東京都立小石川中等教育学校、
  東海大学付属高輪台高等学校、東京都立日比谷高等学校
  筑波大学附属駒場高等学校



【玉川学園学園展】

日 時:平成21年12月18日
場 所:玉川学園 サイテックセンター

自由研究の発表会の中でSSH関連の発表会を実施しました。
[口頭発表]
 1. 13:25~ 「ミツバチのキズナ~ミツバチの“キズナ”は
           どのくらい深いのだろうか~」 
       サイエンスクラブ(ミドル)  9年秩父組 高木 結衣
 2. 13:40~ 「新方式の葉脈標本作りの開発」 
    サイエンスクラブ(ミドル) 9年秩父組 今倉 翌
 3. 13:55~ 「点滅している?していない?
     ~ 光を識別する脳のしくみ」 SSHリサーチ脳科学
   10年雲中慧、11年小河瞳、小林朝紀、 宗田杏樹、
               富永賢人、 前田あゆみ
 4. 14:10~ 「分子構造と光の吸収から分かる
                 進化の過程について」
     SSHリサーチ科学(化学班)9年谷本愛実、
        中小路麻衣、安西恵美、 都倉直子

【第2回エネルギーコンテスト】

日時:平成21年11月28日
場所:玉川学園

化石燃料に頼らないネルギー利用を目的とするコンテストである。新エネルギーを利用した近未来のエネルギー機器のアイデアを競います。
当日はおもしろ化学実験やプラネタリム上映なども開催されました。今回「SSHリサーチ(物理分野)」を履修した生徒達より1件ポスター発表を行いました。
★生徒研究ポスター発表題
  「太陽熱と太陽光を用いたチョコレートフォンデュ」
                        
【SSH10年対象講演会】

日 時:平成21年11月9日
場 所:玉川学園
講 師:玉川大学工学部教授 岡田浩之 先生

人間が生まれてから言葉を獲得し、コミュニケーションを発達させていく過程は現在でも謎が多いです。
特に赤んぼうの脳の発達過程の研究はロボットの認知回路の作成に非常に有益です。
今後の社会生活の中で知恵を身につけたロボットが、我々と共生していく状況は非常に間近であると言えます。
これまで岡田教授が開発した家庭用ロボットの概要を聞き、人間と共生するロボットがある社会の未来を参加した生徒全員で考えました。
【高校化学グランドコンテスト】

日 時:平成21年10月31日
場 所:大阪市立大学

本校からは1名の参加で「ウコンの研究」についてポスターセッションを行った。

【量子通信発表会】

日 時:平成21年10月30日(金)
場 所:玉川学園マルチメディアリソースセンター
講 義:量子暗号通信装置を用いた光化学の最先端の講義
   川西悟基 教授「光ファイバーと本年度ノーベル物理学賞」
体 験:暗号に守られたハイビジョンによる
                遠隔授業の世界初の試み
   広田 修 教授「玉川大学方式の量子暗号紹介」

今回、リチャードカオ氏により大きく進んだガラスファイバー内部構造について理解が進んだ。これを作成し、電気を介さず、光だけで計算する回路などさまざまな応用分野が考えられる次世代光ファイバーの研究で第一人者の川西 悟基教授に、光ファイバーの特別授業をしていただいた。

【集まれ!理系女子 
   第1回女子生徒による科学研究発表交流会】
 
日 時:平成21年10月30日(土) 
主 催:ノートルダム清心学園清心女子高等学校
            (交流会HPはこちら
場所:福山大学社会連携研究推進センター

 女子生徒が半数以上を占める本校ですが、SSH指定後は理系履修者の増加やSSHに関連した研究発表会に積極的に参加する女子生徒が目に見えて増加しています。SSHの活動に参加した女子生徒の中から将来の日本の科学技術を担う研究者として活躍してくれることを願ってやみません。
 「集まれ!理系女子~」の企画参加は今年で2回目の参加であり、女子の理数教育で先駆的な研究活動を行っている清心女子高校の生徒をはじめとして、多くの参加者を交えて発表会や講演会等の企画が行われました。

【第53回日本学生科学賞・都大会入賞】  

平成21年10月    表彰式
対 象:中学部、高等部
場 所:銀座フェニックスプラザ

都大会 奨励賞入賞「ウコン染めの研究」(1名)
 

【都立科学技術高等学校招待発表会】  

日 時:平成21年9月26日
対 象:SSH生徒
場 所:都立科学技術高等学校

発表会の運営として幹事校と会場校が異なる形式で行われたが、担当者の方々は非常に苦労された様子が窺えました。
それに反して生徒の発表面では午前中の十分なポスターセッション、午後の2部屋に分かれての学校代表口頭発表など、レベルの高い発表が終始続きました。
また今回のポスター発表では玉川学園使用のポスターパネルを用いたため、全体の費用面でも大幅な圧縮ができました。。



【SSH講演会 ~ドイツ研究者を迎えて~】

日 時:平成22年9月15日、16日、17日
場 所:玉川学園サイテックセンター

ドイツミュンヘン工科大学
(TUM:Technische Universitat Munchen)  
ダートハウスケ(Gert Hauske) 教授 記念講話

 「脳科学からみた視覚と工学への応用」



【SSH講演会】

日 時:平成22年9月14日(土)
場 所:玉川学園講堂
対 象:玉川学園生徒

プラネタリウム作成者の大平貴之氏を迎え、自作プラネタリウムの装置を実際にみながら星の魅力についてお話をしていただきました。

                


【Science Summer Camp 第2回】

日 時:平成21年9月2日
場 所:玉川大学農学部実習場

例年企画として高大連携行事として大学機関での実験講座を実施しています

[プログラム名]
「生体物質による吸収と化学構造、機能の関係を探る」
様々な生き物から色素やDNAなど生体物質を抽出、精製した後、各種スペクトルを測定して、化学構造と色調の関係やヒトには見えない色について法則性を確認しました。
【2009年度リフレッシュ理科教室

日 時:平成21年8月19日
場 所:玉川学園サイテックセンター
主 催:応用物理学会 応用物理教育分科会
共 催:玉川大学・玉川学園,東京工科大学,日本工業大学
対 象:小/中学校の教員,小学生,中学生

【SSH生徒研究発表会(全国)】

日 時:平成21年8月6日(火)、7日(水)
場 所:みなと未来地区 パシフィコ横浜

ポスター発表
 「ラットの光の点滅パターンを識別できるか」
 「パブロフの犬の脳内メカニズムを探る」

【Science Summer Camp 第1回】

日 時:平成21年8月3日
場 所:玉川大学農学部実習場

例年企画として高大連携行事として大学機関での実験講座を実施しています

プログラム名
「社会性ハチ類の形態と機能」

授粉昆虫として大活躍の蜜蜂やマルハナバチ。身体のつくりをじっくり眺めてスパーボディーの秘密を解き明かした。


【SSH海外研修】

日 時:平成22年8月2日(日)~12日(水)
場 所:アメリカフロリダ

SSH指定の2年目は、海外大学や研究期間等での体験的学習を通して、英語によるコミュニケーション能力を高め、科学に対する興味関心を高めることを目指した企画(8月2日~12日)を遂行しました。

今回は特にNASA関連の施設と結びつきの強いフロリダ工科大学と、スミソニアン博物館での研修を中心に行いました。


 

ほぼ毎日、英語の学習を行い、科学的な討論を行い、現地の高校生~大学生~大学の先生まで様々な方と英語で交流し、遊ぶ時間もまったくなく生徒にとってはハードな毎日であったと思います。
考えていることをうまく英語で伝えられないもどかしさなど、随所で悪戦苦闘する姿が見受けられましたが、アメリカというサイエンス先進国を現地で体験できたことが大きな成果の一つでした。



【SSH海外事前研修】

日 時:平成22年7月29日(水)
場 所:玉川学園マルチメディアリソースセンター



【LEGO講座 & WRO小学生予選大会】

日 時:平成22年7月25日(土)
場 所:玉川学園サイテックセンター




【SSH 海外研修事前指導】

日 時:平成21年7月24日(金)
場 所:玉川学園サイテックセンター
講 師:IB クラス 担当 クインシー カメダ教諭

 「Intelligent Life in the Universe」

【皆既日食観察】

日 時:平成21年7月22日(水)
場 所:玉川学園サイテックセンター周辺



【SSH東海フェスタ視察】

日 時:平成21年7月17日(金)
場所:名城大学キャンパス

教員研修
東海大学付属高等学校主催の東海フェスタを視察しました。

【12年対象 SSH講演会】

日 時:平成21年7月13日(月)
場 所:玉川学園 礼拝堂

講 師:玉川大学教授 干場英宏 先生
 
講演題目:「マルハナバチの生態について」
【日本科学未来館研修】

日 時:平成21年7月11日(土)
対 象:高学年生徒 希望者 15名

玉川大学学術研究所FutureSciTechLabが学内公開され見学に行きました。
最先端の施設を前に、生徒全員が興味津々で向かい、あっという間の1時間でした。 教職員の方の丁寧な解説もあり、質問も十分できました。1Fでは宇宙と植物という今後の人類が考えなければならない生産体系についての展示より学ぶことができました。
日本科学未来館は4つの常設フロアに分かれ、科学技術を、EX1(技術革新と未来)、EX2(情報科学技術と社会)、EX3(生命の科学と人間)、EX4(地球環境とフロンティア)をテーマで展示物が配列されています。
専門知識豊富なスタッフとコミュニケーションをとることで、興味・関心・理解を深める事ができるシステム作りをしていました。
生徒達の活動をさらに効果的にする為に、見るだけでなく「考える力・表現する力」を向上させる学習プログラムも設定しています。
今回はこのプログラムに沿って、ワークシート等を利用しながら、展示見学からプレゼンテーションまでの一連の活動を行いました。


【Advanced Biotechnology Institute 研修】

日 時:平成21年6月29日~
場 所:The Roxbury Latin School West Roxbury

この研修は、タンパク質やDNAに関する講義と実験を中心としたプログラムであり、日本でも有名なNIH(アメリカ国立衛生研究所)などの研究機関も見学することで、将来科学者として活躍できる有能な人材育成を目指しています。

Curriculum Components

〇Bacterial Genetic Transformation

〇Protein Purification:Column Chromatography
〇DNA Restriction Analysis (DNA Fingerprinting)
〇Amplification and Analysis of Human DNA by PCR
〇Protein Electrophoresis (SDS-PAGE)
〇Bioinformatics
〇Immunology
〇Genetically Modified Foods
〇DNA Microarrays and Gene Expression
 RNAi and Gene Silencing 
【ガリレオの見た宇宙と現代の宇宙】 JAXA公演会

平成21年6月26日(金)
対象:高学年(高校生)10~12年生
場所:サイテックセンター ドーム
講師:宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
    対外協力室 教授 阪本成一 先生
年度はガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の
年で、「世界天文年2009」としてさまざまな学内企画が昨年度より進められています。
今年度SSH第1回目の企画として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)阪本成一氏(※)をお迎えします。
宇宙に関する講義を聴講することで天文分野に関する興味関心付けを行いました。

【SSH9年対象講演会】

平成21年6月8日(月)
対象:9年高学年生徒

玉川大学工学部相原威先生による脳科学講義を受けました。
「脳科学に学ぶ勉強法」
中学生でもわかる範囲で脳についての説明を行った。記憶を感知するのは脳内にある「海馬」であり、そこから様々な神経細胞ニューロンが情報処理に関与しています。物を見た時、目から入った光は脳内ですぐ電気に変わり神経回路を刺激することによって記憶として残ります。人間の脳には常に100mVの電気が流れている。後半では学習するとはどういうことか、記憶が続く方法、学力がアップする方法など生徒達に身近な効果的学習方法について伝授していただきました。

【サイエンスライブ】

日時:平成21年4月24日(金)
場所:サイテックセンター

サイエンスクラブメンバーが、新入生対象にサイエンスライブを実施しました。
Copyright(C) Tamagawa Academy All Rights Reserved.