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玉川学園 SSH Home の中の
イベント情報
平成23年度 報告

【ロボカップジュニアジャパンオープン】

日時:平成24年3月30日(金)、31日(土)
場所:兵庫県尼崎市 ベイコム総合体育館
参加:ロボット部 8年生、9年生

レスキューB競技(迷路を走り、発熱している被災者を発見する競技)において、矢澤めぐみさんと木村真理さんのチームが参加しました。

12月に玉川学園で行われた、関東大会で5位となり、ジャパンオープン(日本大会)に進むことができました。

全国から12チームが参加した中、みごと3位に入賞することができました。


1日目は2回の競技を行い良かった点数が採用されました。1回目が0点だったのですが、「調整すべきことは分かったので次は大丈夫です」という言葉通り、2回目は220点満点中の110点を獲得し、1日目終わった時点で7位の成績でした。
2日目は、1回だけの競技で、この2日分の合計で順位が決まります。
1日目は7位でしたが、2位とは30点差で2日目の逆転も十分にあります。
2日目はコースが難しくどのチームも得点を伸ばせませんでしたが、140点を獲得し、みごと3位に入賞できました。
2位のチームと15点差で、おしくも世界大会進出は逃してしまいましたが、とても有意義な大会でした。



矢澤さんは、自分のロボットのことを分かりやすく説明してくれると、レスキュー競技のスタッフだけでなく、いろいろな競技から大人が集まりいろいろなことを質問されて、しっかりと答えてくれていました。たくさんのメンター(引率者)から、玉川学園の生徒さんは素晴らしいですねと褒められました。

また、2人ともこの大会でたくさんの仲間と友達になり、最終日は常に誰か他のチームの人と楽しく交流していました。
交流を広げられたことが、大会の成績以上にうれしかったです。

来年は、玉川学園でロボカップジュニアのジャパンオープンが開かれます。
応援をよろしくお願いします。

【第29回化学クラブ研究発表会参加

日時:平成24年3月29日(木)
場所:慶応大学
参加:サイエンスクラブ、自由研究化学班

この発表会は、大人の研究者達が行う学会 日本化学会主催「春季年会」と同時開催される中高生向けの学会で、SSH校だけに留まらず、数多くの学校が参加している学会です。

玉川学園からは、昨年度、初めて参加する予定でしたが、震災の影響で中止となったため、会場で発表するのは、今年が初めてでした。

 
大教室で、開会式が行われたあと、午前は口頭発表が行われました。
午後は、ポスター発表が行われました。
玉川学園からは、ポスター発表で5件の発表を行いました。
ポスター発表に先立ち、大教室で、ショートプレゼンテーションが行われ、発表の見所を1分程度で伝えました。
ポスター会場に移動したあと、1時間半の発表時間、途切れることなく多くの人が発表を聞きに来てくださいました。

閉会式では、各賞の発表がありました。
玉川学園 高等部・中学部は、時代を先取りした価値ある研究課題へ取り組み、成果を発表した学校に授与される「先端化学賞」を受賞しました。
多くの方からお褒めの言葉をいただき、自信もついたことと思います。
化学に興味のある他校生や化学の先生、大学教授など専門家の方々からのご意見を伺うことができ、より一層、研究に対する意欲も湧いたことと思います。
来年度も、各種発表会や学会に参加できるよう、研究を進めていきましょう。努力した分、結果もついてくるはずです。期待しています。
・8年 榊原 祐磨 「大根の辛さを求める」
・9年 伊澤 諒哉 「発泡入浴剤 理想の成分比」
・10年 村松 ゆき星「タンパク質定量による砂糖の
                   防腐効果の検証」
・10年 上原 美夏 「多機能性タンパク質ラクトフェリンの
                魅力」(自由研究:化学)
・11年 今倉 翌「LEDを利用した植物栽培による成分比較」

【平成23年度 第7回関東近県SSH合同発表会】
             
オープンイベント
日時:平成24年3月26日
場所:玉川学園講堂、玉川学園サイテックセンター

昨年震災の影響で中止されました関東近県SSH合同発表会を、今年度も玉川学園を会場に行われました。
関東地区におけるスーパーサイエンスハイスクール研究指定校の代表生徒がそれぞれの学校における研究状況と成果についての情報・意見交換をすることにより、生徒自らによる研究と理解を深め、今後の活動をより充実したものとなります。

日程:
8:30〜9:15 受付
9:15〜9:35 開会式
9:35〜11:35 発表(午前の部) ○全体会口頭発表 × 7件

13:00〜15:00 発表(午後の部) ○分科会口頭発表 
           ○ポスター発表 
15:40〜15:55 指導講評・閉会式

          →受付配布用冊子はこちら


平成16年度指定校が、全国大会に匹敵し且つ全員が発表できる大会を、という主旨で立ち上げた企画で8年目を迎えます。

そのため名前のわりには参加校は少なめですが、東京都SSHと比較し質が高い研究発表会になっています。

講堂での発表は時間の関係で7校、後はサイテックセンターでの分科会口頭発表16件とポスター発表158件です。

参加校
東海大学付属高輪台高等学校、東京都立戸山高等学校、埼玉県立浦和第一女子高等学校、早稲田大学本庄高等学院、早稲田大学高等学院、埼玉県立川越高等学校、埼玉県立川越女子高等学校、埼玉県立大宮高等学校、千葉県立柏高等学校(前SSH指定校:芝浦工業大学柏高等学校,福島県立相馬高等学校)、玉川学園高等部中学部
 
玉川学園高学年部長挨拶
続いて、各校を代表する全体発表で、玉川学園からはSSHリサーチ脳科学(自由選択授業)のメンバーによる発表がありました。
各校の発表とも、会場から様々な質問があり有意義な発表となりました。玉川学園の発表にも様々な質問がありましたが
11年の高さんがどの質問にも即座に的確な応答をしていて、研究の深さを見せてくれました。


403の宇宙エレベータの発表は実演付きで立ち見が出るほどでした。玉川からの口頭発表は前日の学会発表ですでに相当試練を積んたPL11年の坂本さんが発表しました。
司会やタイムキーパーは玉川学園の発表生徒が自分の発表の合間を縫って回り持ちで勤めました。

続いて、各校を代表する全体発表で、玉川学園からはSSHリサーチ脳科学(自由選択授業)のメンバーによる発表がありました。
各校の発表とも、会場から様々な質問があり有意義な発表となりました。玉川学園の発表にも様々な質問がありましたが
11年の高さんがどの質問にも即座に的確な応答をしていて、研究の深さを見せてくれました。


最後は講堂に戻り、農学部長の東岸先生から研究者にとって基本的に大切なことのお話を伺いました。

SSHの生みの親のお一人である名誉教授の山極先生から様々な世代の後進に向けた熱いメッセージを頂き閉会しました。
玉川学園のSSHはこの4月で5年目の指定最終年を迎えます。やり遂げたこと、始まりかけだしたこと、
まだまだなこと、いろいろあります。
まだまだだった難題には地に着いた確かな策を大胆に決行し、始まりかけたことは大事に育てることと同時に輪を広げ多くの人が自分の挑戦が出来る教育の場へとSSHを育てることが24年度の目標です。
増税のニュースもありますが、年間1千万円もの税金の支援を頂いている以上の成果を挙げるべく教育の玉川の名に恥じない研究開発を今後も続けたいと、一同願っています。

【植物生理学会高校生生物研究発表会】

日時:平成24年3月18日(日)
場所:京都産業大学
参加:SSHリサーチU生物班履修者

日本植物生理学会は植物の機能の研究を目的とする学術団体であり、大学・研究機関の研究者や大学院生などで組織されています。高校生生物研究発表会は植物分野に限らず、学会の研究発表を行う会場の中に特設会場が設けており、そこでポスターを掲示して発表と討論を行う。他校の高校生だけではなく、大学院生や大学教員を相手に議論を深めることが出来ます。発表会を通して、高校生一人ひとりが理科教育のレベルアップに繋がると位置づけられます。
 1時30分間のポスター発表が行われました。他校の高校生だけではなく、専門の研究者もポスター発表に参加しており、普段とは違う質問があり、戸惑いながらも一生懸命質問に答えていました。加えて、質問だけではなく、今後の実験方法などの指針などのアドバイスもありました。閉会式では、発表生徒に対して研究者から「実験で何を知りたいのか」、「生物を楽しんでほしい」、「対照実験はどうとるべきなのか」など課題研究を進めていく中で重要なキーワードを教えていただき、今回の高校生生物研究発表会は大変有意義な時間でした。



【SSH成果発表会】 
日時:平成24年3月13日(火) 
場所:玉川学園
SSH指定4年次の成果発表と生徒研究発表会を行いました。

1.日程(予定)

 12:40〜 生徒ポスター発表会 (玉川学園高学年アトリウム)
  前半 A ポスター(8件)35分間、後半B ポスター 35分間(9件)
    13:50  移動(サイテックセンター・1Fドーム)
    14:05 開会式 教育部長挨拶
    14:08 SSH成果報告等
    14:20 生徒研究発表会
      口頭発表 
     (1)SSHリサーチ1 生物分野10年那智組
                   伊夫伎、井上七、金子
     (2)SSHリサーチ2 物理班 11年羽黒組鈴木
    14:50 休憩(10分間)
    15:00 (3)SSH科学    
         化学班 …11年吾妻組 谷本・中小路 
       (4)サイエンスクラブ 物理班  9年三笠組矢澤
    15:30 閉会式
    15:45 意見交換、懇親会(教職員等)

アトリウムでのポスター発表 1
 

アトリウムでのポスター発表 2

アトリウムでのポスター発表 3

発表見学者

ドームでの口頭発表

【玉川学園展(1年生〜8年生)】 オープンイベント

日時:平成24年2月25日(土)、26日(日)
    9:00〜15:00
場所: 玉川学園低学年校舎(1年生〜4年生)
           中学年校舎(5年生〜8年生)

日頃の学習や課外活動の成果を発表しました。

1〜4年生は、1年間の学習の成果などを中心に展示発表を、
各自由研究の発表を行いました。

サイテックセンターでは理科系自由研究の展示発表およびプラネタリウム解説等が行われました。


                          
 ポスター

【SSH講演会(東京大学名誉教授 浅島誠 先生)】
  [高大連携行事]
平成24年2月20日(月)
場所:玉川大学AV104
参加:大学生、玉川学園教職員、高学年生

玉川大学農学部主催(高大連携SSH)、浅島誠先生(東京大大学名誉教授)の記念講演会が行われました。
高学年生13名が参加しました。

浅島先生は発生生物学の世界では第一人者であり、様々な業績を残していらっしゃいます。
動物の受精卵は細胞分裂を経て、「胚(はい)」という状態になります。
浅島先生は、イモリの胚の一部分を切り取り、これに「アクチビン」という化学物質を濃度変えてそれぞれ加えていくと、官や組織(筋肉、腎臓、肝臓、心臓など)に変化していき、これにより人為的に発生過程を操作できることが可能になりました。
先生は、発生生物学の世界において"アクチビン"というタンパク質を、世界で初めて臓器・組織形成に応用されました。
 


東京大学名誉教授 浅島 誠 先生


詳細報告はこちら↓
玉川学園総合HP ニュースへ

【First Lego League-全国大会】

日時:平成24年2月12日(金)
場所:埼玉大学
参加:ロボット部 8年生

本校ロボット部8年生が「プレゼンテーション賞」を受賞しました。

ファースト・レゴ・リーグに玉川学園が出場するようになって6年目で、念願の受賞でした。

 詳細報告はこちら↓
玉川ロボットチャレンジプロジェクト HPへ

【環境技術研究所見学】

日時:平成24年1月21日(金)
場所:玉川学園
参加:12年生 環境の科学履修者

玉川大学・玉川学園内における独自の浄化システムについて学びました。
 


【第55回学生科学賞中央表彰式】 サイエンスクラブ

日時:平成23年12月24日(土)
場所:日本科学未来館

全国で1万点を超える研究作品の中から、各都道府県の代表となった研究作品303点が選ばれ、中央審査が行われました。
その中央審査で上位100に選ばれた研究が、今回の表彰式に参加できます。
特に上位24作品が参加する最終審査は「科学の甲子園」と呼ばれています。
今回、玉川の生徒たちの研究は残念ながら最終審査までは進むことができませんでしたが、中央審査で「入選3等」に選ばれ
表彰式に参加しました。

[中央審査]
入選3等「ロボット制御の研究」
 9年 矢澤 めぐみ 8年 永井 康博 8年 柏原 佳玖 
 7年 坂口 朝陽  の共同研究

この表彰式には、秋篠宮ご夫妻も来賓として参加していただき、表彰状を授与してくださる主催者の方々も、読売新聞グループ代表取締役の方や日本科学未来館館長の毛利衛さんなど、さすがは日本で最も伝統と格式のある科学コンテストの表彰式と感じる、おごそかな表彰式でした。
このように研究の努力をたたえ励ましてくださったおかげで、生徒たちは更に努力をしていこうと感じてくれているようでした。

今後も努力を続け、中央審査の最終審査まで進めるような研究を目指していきたいと思います。
ここ数年たくさんの成果を出せるようになってきたのは、SSHの取り組みを通してたくさんの先生方の協力をいただけるようになったり
玉川大学との連携のおかげだと感じています。今後もよろしくお願いします。
              


受賞した笑顔の4人


【First Lego League 関東地区大会】 ロボット部

日時:平成23年12月24日(土)
場所:埼玉大学

今年も本校の8年生の生徒がFirst Lego League 関東地区大会に参加します。
 ファーストレゴリーグはプレゼンテーションとロボット競技と通じて、子供達に科学やテクノロジー、エンジニアリングといった分野に興味関心を持たせる国際的な教育プログラムです。
 今年のプレゼンテーションは「食の安全を守る」という課題が提出され、本校の生徒も連携先の玉川大学農学部に出向き、情報収集・研究を行いました。
 ロボット競技では9つのミッションをクリアするため、日々ロボットの設計だけでなくチームワーク力を身につける練習を行っています。

                  →FLL公式HPはこちら
今回の関東大会では、みなさんのご声援の元無事6位入賞を果たし、平成24年2月12日に行われる全国大会へ切符を手にしました。

(本番の様子はこちら)               

ロボットミッション
3回戦戦います。下校延長や日曜日にも練習を積み重ねてきた成果は、3回戦目に発揮する事ができました。
会場での練習風景(上写真、左下写真)
レゴパーツの微妙なずれやバッテリーの電圧の変化も見逃さないよう、真剣です。

大会のテーマは"FOOD FACTOR"、日本語では「食の安全」です。このキーワードをもとにしたロボットミッションと、ロボットとは別に3種類のプレゼンテーションを行うルールです。
1 コアバリュープレゼンテーション:チームワークをいかにして工夫を凝らして紹介するか。(10分)
2 プロジェクトプレゼンテーション:「食の安全」について、調査・研究・新たな提案を行う。(5分)
3 ロボットデザインプレゼンテーション:自分たちのロボットの工夫点を説明、実演する。(5分)
平成24年2月12日(日)に埼玉大学で行われる全国大会での応援もぜひよろしくお願いします。

コアバリューとプロジェクトについては、3月からずっと準備を進めてきていました。プレゼンテーション準備にこれほど長期間にわたる取り組んできたのは、チームとして始めての経験でした。
大会当日は、応援に来てくださった家族の前で、最後の練習をした後、プレゼンテーション会場に
入りました。うなずきながら聞いてくださる審査員には、とても励まされる気分でした。練習よりもしっかりした声で、自信を感じさせる発表ができたと思います。
(右写真はピット風景)
この3m四方で活動するためには、整理整頓の習慣が大変大切です。
今年から、チーム紹介のボードやピットの飾り付け、選手の振る舞い方も審査対象となり、玉川チームは得意のプラダンを持ち込みました。Tamagawaの旗は保護者からのプレゼントです。
本番直前です。

2コートが並んでおり、中央をまたぐように設置されている黒いミッションは、両チームの
早い者勝ちとなっています。玉川チームは13個のミッションを成功させ、189点を出す事ができました。
審査員から、十分な練習を積み重ねてきた事がわかる、正確な動きをしている、と評価をいただきました。

【東京都SSH生徒研究発表会】

日時:平成23年12月23日(金)
場所:早稲田大学理工学術院
参加校:東京都立戸山高等学校、東京都立科学技術高等学校
      玉川学園高等部中学部、 東京工業大学附属科学技術高等学校
      早稲田大学高等学院、東京都立小石川中等教育学校、
      東海大学付属高輪台高等学校、東京都立日比谷高等学校
      筑波大学附属駒場高等学校

東京都SSH指定校9校が集い、日頃の研究成果を発表します。各校1つの口頭発表とポスター発表を通して、情報・意見交換することでその後の研究活動の重要な契機となります。

玉川学園発表予定

口頭発表:「東京のアスファルトも汚染されているの?」
       10年 SSHリサーチT履修者 
ポスター発表:9件
「ザリガニの電気生理実験」「東京のアスファルトも汚染されているの?」 「蟻の群知能に関する研究」 「光を用いた環境化学の研究〜鉄イオンから探る〜」 「砂糖には防腐効果があるのか。」 「氷の密度を求める」 「入浴剤徹底研究」 「ロボット制御の研究」 「肉眼でオリオン大星雲を見るとモノクロに見えるのはなぜか?」
 

(ポスター作成:日比谷高等学校.pdf)



【ロボカップジュニア関東ブロック大会】  

日時:平成22年12月18日(日)
場所:玉川大学工学部・玉川学園高等部・サイテックセンター
主催:ロボカップジュニアジャパン関東ブロック運営委員会
共催:玉川大学、玉川学園

 ロボット競技と通して科学技術に興味関心を持たせ、子供達の技術力・コミュニケーション/プレゼンテーション力の発表・学習・評価の交流場所とします。ジャパンオープン(日本大会)の選抜大会となります。

ロボカップジュニア関東ブロック公式サイトはこちら
大会の詳細はこちら(pdf)
イベントスケジュールはこちら(pdf)


 (公式サイト広告)   

(当日の様子はこちら)


開会の言葉−玉川大学工学部大森教授

開会式会場

試合会場は大勢の観客で熱気に包まれています。

小学生チーム レスキューA試合風景

レスキューB 試合 ロボット経路 途中で坂があります。

サッカー A 試合風景

本校ロボット工房で開催されたレゴ体験講座

各校のポスター発表もあります(本校参加pdf)


【SSH特別授業 電気抵抗と放射線】  

日 時:平成23年12月12日(月)、13日(火)
対 象:プロアクティブラーニングコース10年生、11年生
場 所:玉川学園サイテックセンター 4F
講師:日本原子力研究開発機構 副主任研究員 松田達磨先生(平成3年度 高等部卒業生)

[11年PL理系対象研修] 「電気抵抗」
通常の元素より電子を多量に持つ、原子番号の大きい元素(ウラン・プルトニウム)では磁性を担う電子と電導性を担う電子が同時に存在できる。通常は電子の磁極がNS互い違いに打ち消しあうようにペアになることによって抵抗を受けにくい。また超伝導になるので磁場をかけると磁場に合わせようとペアが解消して超伝導が保てないこところを、超伝導と磁場が共存できる。
超伝導物質の研究ではおもしろい現象があることなど、研究の最先端を紹介していただいた。

 [10年PL全員対象] 「放射線」
所属がら、電話相談室の対応や土壌サンプリングなども本業の研究の傍らに行っている経験から現状で最も適切なスタンスの放射線の授業を行っていただいた。
また、世界の研究者と連携して研究している(研究リーダーがフランス人)現状、個人的なお勧めとして、生物物理を紹介されるなど、後輩のために様々なお話をしていただいた。


(当日の様子はこちら)


【SSH実験講座(生物分野)…豚・肺・腎臓の観察】  

日 時:平成23年12月10日(土)
対 象:中学1〜3年生(高校生でも可)
場 所:玉川学園サイテックセンター S203(化学実験室)
時 間:13:30〜16:30

多くの動物は、体液循環を行うために心臓や血管からなる循環系をもっています。ほ乳動物の心臓は2心房2心室からなっており、4つの部屋はお互い収縮と拡張などを繰り返し、酸素などを送るポンプの役割を果たしていています。 今回のSSH特別講座では、豚の心臓を直接触り、立体的に構造を確認しました。
 また肺や腎臓等、各臓器を直接触れることにより模式図・概念図だけの知識と現物との違いを確認しました。臓器の働きについて顕微鏡・簡単な実験を通して学習することができました。

(当日の様子はこちら)



【光と植物のおいしい関係―植物工場の現状と未来ー】
平成23年12月5日(月) 12年生対象 SSH特別講話
講師:玉川大学農学部 生命科学科 渡邊 博之 教授


植物は自分のからだを作り、生長するためのエネルギーの全てを周りの光から受け取って生活しています。近年、植物の遺伝子情報とその機能が徐々に明らかになり、植物の光受容体や種々の光反応のメカニズムが明らかにされつつあります。またこれまで未解明の部分が多かった植物の形態形成(葉、茎、根の形成)に対する光の影響についても研究が進められています。
LEDといった特殊な光源を用いて植物の光環境を制御し、植物のさまざまな光反応のメカニズムを明らかにすることにより、効率的な作物生産システムの開発、さらには宇宙空間での食糧生産システムへの展開を目指して研究を行っているとのことです。


【First Lego League-食の安全に関する勉強会-】 

日 時:平成23年12月3日(土) サイエンスクラブ レゴロボット部 大会出場の為の事前研修会

本校サイエンスクラブ(レゴロボット部)7年生の生徒が、「食の安全」を学習するため、アイスクリーム作りをしました。これは12月24日に行われるFirst Lego League 関東地区大会出場の為の事前研修会となります。
ファーストレゴリーグはロボット競技だけでなく、あるテーマに沿った情報収集やそれに伴うチームワーク力を評価するプレゼンテーションも試合内容の一つとなっています。


【つくば研究所研修】 

日時:平成23年11月29日(火)、30日(水) 
場所:(独)産業技術総合研究所、KEK、JAXA

 これまで玉川学園におけるSSH活動では、様々な課題研究や研修活動に多くの生徒が参加し、科学に対する技量やリテラシーなど科学研究に対する正しい姿勢を身につけることができました。
昨年はSSHリサーチT履修者(PL10生徒)とIBクラスの生徒を中心に、伊豆大島で生物地学研修を行い、見学だけでなく個々の研究内容の中間発表を行うなど、授業に即した外部研修として大きな成果を上げています。
 SSH指定の4年目では、課題研究の深化や英語を用いた交流などいくつかの観点から特にプロアクティブラーニングクラスの生徒およびリサーチ系履修生徒を中心に科学に興味を持つ生徒を集め、科学研修を行う企画を立てました。
 現地における科学実習、中間発表会、研究所見学などを通して、自然科学の現場を実体験し、科学研究に対する興味・関心付けの向上を図ることを目的としている。また今回は、平成22年度のつくばサイエンスツアー研修時にお世話になった本校卒業生の牛島先生の支援の元、つくば産業技術総合研究所での研修を中心に行いました。


研究所代表の玉川学園OB牛島氏

生徒と研究者とのプレゼンテーション

生徒と研究者とのプレゼンテーション

実験装置の説明

研究者との対話

高校生へのメッセージ

@ 高エネルギー研究機構(KEK)

つくば宇宙センター(JAXA)
※研修コース設定に関しては「つくばサイエンスツアーオフィス」の支援を受けました。

【JSSF(JAPAN SUPER SCIENCE FAIR)】 

日時:平成23年11月12日(土)〜16日(水) 
主催:京都立命館高等学校(開催HPはこちら
場所:立命館大学びわこ草津キャンパス、立命館高等学校深草キャンパス

海外の科学高校や国内のSSH校を中心に、すぐれた理数教育を実践している高等学校の生徒たちによる「研究発表」を通して科学教育の発展と参加校相互の交流を図り、将来、国際社会で活躍する科学者、技術者への夢を膨らませることを目的に、立命館草津琵琶湖キャンパスを中心に、大々的に開催されました。
このフェアの目的は、海外科学技術高校や国内スーパーサイエンスハイスクール校と「科学研究発表」を通して交流を図ることにあります。将来国際社会で活躍する科学者、技術者への夢をふくらませることと将来への国際的ネットワークの基礎を構築することにつなげられたらという意図から、参加期間中は全て英語で発表や講演などが行われました。また、今回のフェアは、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアを始めとして、シンガポール、マレーシア、インド、中国、台湾、韓国など、世界各国からの参加があり、非常に国際色豊かな大会となりました。オーラルセッション、Poster Exhibitionも行われ、本校生徒も1名参加し、大変有意義でした。

参加生徒ポスター発表題「Recording of bioelectric signal」(pdf)


ポスター発表中の本校生徒

Science world

Science Zone

口頭発表中の他校生徒

【人の心を解るロボットへの挑戦】

日時:平成23年11月14日(月) 11年生対象 SSH特別講話
講師:玉川大学 工学部  機械情報システム学科 大森 隆司 教授・工学研究科長




一般的にロボットは人の心がわからないと言われます。しかし人間の行動観察することで、ロボットに備えるべき人間の”心”の働きに相当するものを取り入れることができると考えられます。このため、人間の行動戦略はどのような理論に基づいて選択されるか、相手の行動に対して戦的に振る舞うのであればロボットにそれは応用可能であるかもしれない。
 またロボット開発において幼児から子供までの会話の成立過程が非常に大きなヒントを与えてくれると、大森教授は言います。

 大森先生の講義を聴いて、ロボットに中庸な考えを持たせたり、意識を超えたコミュニケーションの仕方などを学習させるには、まだ時間がかかりますが、非常に夢のある研究であることが伝わってきました。

【第8回高校化学グランドコンテスト】 

日時:平成23年10月30日(日) 
主催:大阪市立大学、大阪府立大学、読売新聞大阪本社(コンテストHPはこちら
場所:大阪府立大学 Uホール白鷺

全国の化学研究を行っている高校生が集まり、日頃の研究成果を発表しあいます。
玉川学園からはSSHリサーチUで課題研究(化学班)を行っている生徒二人が出場しました。
ポスター発表「蜂蜜のアルコール発酵の研究」

当日は、ポスター発表会の他、代表校による口頭発表および研究者による記念講話などが行われました。

大阪市立大学正門にて、発表者の二人
大盛況のポスター会場

 ポスターセッション中の本校生徒

ペドロスキー教授による記念講話
高校生の発表会の中では非常にレベルの高いコンテストであり、評価委員の大学の先生方からのアドバイスも厳しい言葉をいただきました。実験考察の論理で不足な点もしっかり認識し、次に発表会に向け再チャレンジをしてもらいたいです。

後半はトミオ ペトロスキー 、テキサス大学複雑量子系研究所、大阪府立大学大学院招聘教授による記念講話「偶然が生み出す科学の偉大な発見−高校生による最近の発見−」が行われました。科学研究をする上で、予想外の副産物にも洞察力を持って取り組んで行くことの重要性、その中には専門の研究者でも気がついていないノーベル賞級のものが多々あること。失敗をおそれず遊び心を持って取り組むことは時には必要であると、教授は力説します。日本の高校生にもそういった偶然の産物から著名な論文掲載までこぎ着けた水戸第二高校生徒の科学研究の取り組みを紹介されました。



【集まれ!理系女子 第3回女子生徒による科学研究発表交流会】 

日時:平成23年10月29日(土) 
主催:ノートルダム清心学園清心女子高等学校(交流会HPはこちら
場所:福山大学社会連携研究推進センター

 女子生徒が半数以上を占める本校ですが、SSH指定後は理系履修者の増加やSSHに関連した研究発表会に積極的に参加する女子生徒が目に見えて増加しています。SSHの活動に参加した女子生徒の中から将来の日本の科学技術を担う研究者として活躍してくれることを願ってやみません。

 「集まれ!理系女子〜」の企画参加は今年で2回目の参加であり、女子の理数教育で先駆的な研究活動を行っている清心女子高校の生徒をはじめとして、多くの参加者を交えて発表会や講演会等の企画が行われました。

     〈ポスター発表〉
       ・お茶の色素に関する研究 (11年SSHリサーチ履修者 谷本愛美、 中小路麻衣)
       ・蟻の群知能に関する研究 (11年PL 高木結衣)
       ・ザリガニの電気生理実験 (11年SSHリサーチ履修者 中島奏子(谷本愛美、高木結衣))
       ・光を用いた環境化学の研究 (10年PL 加瀬芳衣、吉益朝香、井上奈美、(村松ゆき星))
       ・砂糖には防腐効果があるのか (サイエンスクラブ・10年PL 村松ゆき星)
       ・C言語を使ったロボット制御の研究 (サイエンスクラブ 9年 矢澤めぐみ (当日欠席))

女子生徒同士の交流を深め、互いに刺激しあいながら研究への意欲を高めることが目的とされており、ポスター発表では、活発な意見交換が行われていました。
この発表交流会も3年目となり、これまでに学外での発表経験を積んだ生徒たちは、慣れた表情で発表をしていました。
PLの10年生にとっては、初めての学外での発表会でしたが、堂々と発表していました。
他校や大学の先生からアドバイスがもらえ、今後の研究のヒントとなったり、他校生の発表が良い刺激となったりして、充実した時間を過ごせたようです。

女性研究者との交流も、この発表交流会の目的の一つとされており、ポスター会場には、大学院生の姿もありました。
午後は、大学教授による講演、大学の助手や助教の女性の方による研究発表などがあり、活躍されている女性研究者が紹介されました。
最後に、参加者全員に奨励賞が送られました。





この交流会で得た経験を、今後の研究に生かしてほしいと思います。

【SSHドイツゲーテ高校skype交流】

日時:平成23年10月28日(金)17:00〜
対象:SSHドイツ研修参加生徒12名
目的:自然や環境をテーマにリアルタイムで第2言語等を用いて、夏の研修の事後交流をはかる。
環境先進国であるドイツ(フランクフルト)と日本の場合と比較し、討論を行う。
参加生徒:SSHドイツ研修参加者
★玉川学園とドイツ・ゲーテ高校(フランクフルト)は今年で交流25周年をむかえます。


1. 本日の通信授業の流れ(生徒)
   ゲーテ校生徒日本語の自己紹介
2. 玉川学園生徒の発表と質問
   ゲーテ高校生徒からの質問(日本語か英語で)
4. まとめ生徒  アンナさんのコメント
5. 先生達から

○ゲーテ高校 9年生 (日本語もしくは英語で発表)
○玉川学園 (日本語もしくは英語で発表)
1. 「ドイツでの史跡・文化遺産」 石橋、近藤
2. 「ゲーテ25周年:玉川学園発表」 鈴木、坂本
3. 「ホームステイ」    片岡、野渡
4. 「ドイツの科学館」   有輪 兄弟
5. 「ゲーテ高校での授業」 佐藤、西嶋
6. 「里山(山の保護活動) 金谷、今井

発表週前半には、参加生徒へ交流の趣旨を説明、およびテーマの設定を行いました。
準備時間が短かったのですが、6班とも、ポスターやパワーポイント等を映像として作成しており、ゲーテ高側生徒の理解を図ることができました。通信のハード面においてプロジェクターを壁に映したものをカメラで送信するタイプであると、映像のちらつきやカメラの固定等の問題が生じていました。事前にデータを送ることやskype上でデータを送信する技術など今後は改善を行いたいです。

【第55回日本学生科学賞・都大会入賞、中央審査入賞】

日 時:平成23年10月22日(土) 表彰式
対 象:中学部、高等部
場 所:銀座フェニックスプラザ


(1) 奨励賞「ハチミツのアルコール発酵の研究」
  11年 石橋 航、佐藤 弘人

(2) 奨励賞「蟻の群知能」
  11年 園部 大地、有輪 政尊、有輪 政憲、亀井 凌乃、高木 結衣

(3) 奨励賞「LEDを使った野菜作り」
  11年 今倉 翌

(4) 優秀賞「入浴剤徹底研究」
   9年 伊澤 諒哉

(5) 優秀賞「透明で形のよいミョウバン結晶」
   8年 戸塚 啓亮

(6) 奨励賞「氷の密度を求める」
   8年 須藤 香月
                                      詳細はこちら


中央審査
入選3等「ロボット制御の研究」
 9年 矢澤 めぐみ 8年 永井 康博 8年 柏原 佳玖 7年 坂口 朝陽  の共同研究


【SSH特別講話-「試験管の中の臓器形成 〜動物の体づくりの仕組みを理解する〜】

日時:平成23年10月3日(月) 10年生対象 SSH特別講話
講師:玉川大学農学部生物資源学科 有泉 高史 准教授


有泉先生の研究ではアクチビンと呼ばれる化学物質を使い、心臓をつくることを世界で初めて成功した。
 研究過程での困難であった点や今後様々な臓器医療分野に応用できることなど、わかりやすく講義をしていただいた。また最近の再生医療につながる研究の一つ、iPS細胞についてもお話してくださった。


【都立科学技術高校招待発表会】
平成23年9月23日(金)
参加校:都立科学技術高校、東海大学付属高輪台高等学校、早稲田大学高等学院、玉川学園高等部・中学部


【SSHドイツ研修】

日時:平成23年8月20日(土)〜30日(火)
場所:ドイツ フランクフルト、ミュンヘン

海外提携校の一つゲーテ高校(フランクフルト)での科学的な交流を中心とした研修、およびミュンヘンでの大学研修等を行いました。




















【2011年度リフレッシュ理科教室】 連携企画

日時:平成23年8月18日(木)
場所:玉川学園サイテックセンター
主催:応用物理学会 応用物理教育分科会
共催:玉川大学・玉川学園,東京工科大学,日本工業大学
対象:小/中学校の教員,小学生,中学生

《午前の部》対象:小中学校の先生方・プラネタリウム鑑賞
《午後の部》対象:小中学生.午前中実習をした小中学校の先生方が指導.

テーマ:太陽電池で「 圧電素子発電によるLED光で食虫植物は育つか?!」

午前中は先生方対象の講義と実習です。             
                                       ユニークな発電装置ができあがりました。

午後は午前中講習を受けた先生方が講師となり小中学生に指導を行いました。うまく動いたでしょうか。

実験講座に参加された皆様、ありがとうございました。





プログラム
第1日:8月11日(木
9:00全体会(開会・講演) 
10:30 口頭発表・講評
13:50 ポスター発表
18:10 全体会
18:30 全体会終了


第2日:8月12日(金)<BR>
8:00 受付開始
9:00 代表発表校による口頭発表
10:45 ポスター発表
13:00 全体会(講評,表彰,閉会)
14:00 閉会・解散
【SSH生徒研究発表会(全国)】

日時:平成23年8月11日(火)、12日(水)
場所:神戸国際展示場/国際会議場

全国のSSH校145校が集まり、日頃の研究成果を発表しました。今年は海外の高校生も招き盛大に発表会が行われました。

[玉川学園発表分]
 ○口頭発表
  「Experimental investigation and simulation of ant swarm intelligence」
  (蟻の群知能に関する研究) 
  11年(プロアクティブラーニングクラス) 「SSHリサーチU」
                           (数理科学班)」
 ○ポスター発表
  「Research on the alcoholic fermentation of honey」
   (蜂蜜のアルコール発酵に関する研究) 
 11年(プロアクティブラーニングクラス) 「SSHリサーチU(化学班)」

JST(科学技術振興機構)より
文部科学省代表者の挨拶に引き続き、記念講演として大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長の審良静男教授より「題:免疫の不思議〜私が開いた免疫学の新しい扉」が行われました。
我々が外界から受ける病原体に対して、生体内で起こる免疫機構では自然免疫(傷ができてもすぐ直る)と獲得免疫(予防接種等)があります。この獲得免疫は体内に自然免疫があってこそ生体内で活躍できることを、分子レベルで世界で初めて解明されました。
[玉川学園口頭発表]
分科会口頭発表の会場は、大観衆で溢れていました。
発表者の5人は練習時間が短かったにもかかわらず、15分間しっかり自分たちの言葉で発表していました。
またその後の10分間でも会場からの質問で丁寧に答え、指導員の先生方にも研究内容について好意的な意見をいただくことができました。

[玉川学園ポスター発表]
他校の生徒さんにも丁寧に説明します。
発表者の二人は二日間で合計5時間近く立ったままで、自分たちの研究成果を説明していました。
残念ながら昨年に引き続きポスター賞をいただくことはできませんでしたが、今回の発表は夏休み明けの論文作成への大きな足がかりとなったようです。

今回は特別ゲストで海外の高校生も参加しました。

玉川の生徒も中国の生徒と英語でディスカッションをしました。

昨年まで玉川大学に在職されていた山極先生より全国大会の講評いただきました。
特に強調されていたのは、高校3年生中心の発表をもっと行うこと、生物では観察だけではなく統計的な処理を
正確に行う発表を行うこと、IBカリキュラムの様にもっと海外の生徒と英語を用いてディスカッションできる学習を
行っていただきたいこと。

※今回の発表では玉川大学農学部 干場英弘教授・中村純教授に大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

応援をいただいた皆様、この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

SSH教員研修会・IBのカリキュラムをを導入した
                       実験課題手法】


日時:平成23年8月2日(火)9:00〜15:00ぐらい
場所:194-8610 東京都町田市玉川学園6−1−1
       玉川学園高等部 サイテックセンタ〜
対象:中学および高校理科教諭 
題名:IB(インターナショナルバカロレア)の理科実験課題手法を用いた研修
    研修内容 :
    午前 @ IBとは何か、カリキュラムの独自性について
          日本の学習指導要領との差異について
        A 理科実験デザインの手法について
        B 本校の実践報告<BR>
        C 研修参加者の実験課題作成ワークショップ
    午後 D Cに伴う実験
        E 質疑応答
     

【ロボット作り・WRO小学生予選大会

日時:平成23年7月17日(日)、18日(月)、23日(土)、24日(日)



つくばサイエンスツアー】


日時 平成22年7月22日(金)「先端科学の探訪−つくば−2011 」
対象:希望者 9年生〜12年生 20名

1.目的
最先端の研究現場の一つであるつくば学園都市の研究施設を見学および実習を行うことで、日本の科学技術を体験し、科学的な素養を身につけることを目的とします。

2.内容
10:00〜11:30 KEK(高エネルギー加速器研究機構)
12:40〜14:20 JAXA(宇宙航空研究開発機構)
14:30〜15:10 産業技術総合研究所(サイエンススクエア)
15:15〜16:30 地質標本館
           ※研修コース設定に関しては「
つくばサイエンスツアーオフィス」の支援を受けました。
[実施の様子]
KEK(高エネルギー加速器研究機構)

JAXA(宇宙航空研究開発機構)

産業技術総合研究所(サイエンススクエア)

地質標本館


【SSH特別講話-脳科学に学ぶ勉強法】

日 時:平成23年7月4日(月)1限目
場 所:玉川大学工学部 450教室
対 象:9年生 全員
講師:玉川大学工学部ソフトウェアサイエンス学科
   相原 威 教授

脳内での情報はすべて電気的な情報と化学物質の伝達により外界とやりとりされています。記憶を感知するのは脳内にある「海馬」であり、そこから様々な神経細胞ニューロンが情報処理に関与しています。物を見た時、目から入った光は脳内ですぐ電気に変わり神経回路を刺激することによって記憶として残る。人間の脳には常に100mVの電気が流れます。後半は学習するとはどういうことか、記憶が続く方法、学力がアップする方法など生徒達に身近な効果的学習方法について伝授して下さいました。



【SSH実験講座(化学)−カップリング反応】

日 時: 2011年6月17日(土) 
対 象:プロアクティブラーニングコース 生徒
1.目的
  クロスカップリングとは二つの異なる化合物同士を結びつける反応です。
非金属である有期ホウ素化合物は常温や空気中で、水中でも安定していて扱いやすいホウ素とハロゲンを目印に触媒を使って二つの化合物を結びつけることができます。今回は実際に簡易のクロスカップリングの実験を行うことで、ノーベル化学賞の内容を体験することを目的とします。
 
★参考:北海道大学 高等教育推進機構高等教育研究部 
    科学技術コミュニケーション教育研究部門 (CoSTEP) 
   HP:SSH実験講座(化学)−カップリング反応】

日 時: 2011年6月17日(土) 
対 象:プロアクティブラーニングコース 生徒
1.目的
  クロスカップリングとは二つの異なる化合物同士を結びつける反応です。
非金属である有期ホウ素化合物は常温や空気中で、水中でも安定していて扱いやすいホウ素とハロゲンを目印に触媒を使って二つの化合物を結びつけることができます。今回は実際に簡易のクロスカップリングの実験を行うことで、ノーベル化学賞の内容を体験することを目的とします。
 
★参考:北海道大学 高等教育推進機構高等教育研究部 
    科学技術コミュニケーション教育研究部門 (CoSTEP) 
   HP:
http://costep.hucc.hokudai.ac.jp/costep/nobel/
     

生徒の取り組みの度合いは、話題としてもまだタイムリーであったため非常に高いものでした。

この実験に関する実験書が高校生向けに存在していないため、実験手順の検討は当初大変でした。

しかしノーベル化学賞を受賞した北海道大学の鈴木氏の業績を解説するHPの動画が大変充実していたため、そちらを参考にして動画を用いた授業を行うこともできました。

実験自体は簡単でしたが、薬品が高額であり他の一般クラスの部分まで応用することは現時点では難しいでしょう。

【現代科学・未来科学の探訪」として、日本科学未来館研修】

 「考える力・表現力を育てる学習プログラム研修」
平成23年6月11日(土)
対象:高学年(高校生)10〜12年生

(事前研修)
平成23年6月10日(金)昼
「プレゼンテーション学習に関する事前学習」
 ワークシート作業の行い方

日本科学未来館は4つの常設フロアに分かれ、科学技術を、EX1(技術革新と未来)、EX2(情報科学技術と社会)、EX3(生命の科学と人間)、EX4(地球環境とフロンティア)をテーマで展示物が配列されています。
日本科学未来館は4つの常設フロアに分かれ、科学技術を、EX1(技術革新と未来)、EX2(情報科学技術と社会)、EX3(生命の科学と人間)、EX4(地球環境とフロンティア)をテーマで展示物が配列されています。
専門知識豊富なスタッフとコミュニケーションをとることで、興味・関心・理解を深める事ができるシステム作りをしていました。

生徒達の活動をさらに効果的にする為に、見るだけでなく「考える力・表現する力」を向上させる学習プログラムも設定しています。
今回はこのプログラムに沿って、ワークシート等を利用しながら、展示見学からプレゼンテーションまでの一連の活動を行いました。

 主として10年生が参加した研修でしが、スタッフと綿密にメモをとりながら理解しようとする姿が随所に見られました。
授業でプレゼンテーションの流れを学習してきている効果の為か、時間内に自分の考えをしっかり伝達できていた。
また質疑応答も必修にしたため、4人一班のチームで活発な議論が展開され、さらにスタッフも交えた形で疑問点を解決しようとする姿勢も見られました。

展示物を短時間で理解し、その応用や課題などを表現する力量も今後の各個人のオリジナルな研究発表に生きていくと考えられます。







【SSHドイツ事前研修(skype)】  

平成23年6月10日(金)15:00〜
対象:SSHドイツ研修参加生徒12名
目的:自然や環境をテーマにリアルタイムで第2言語等を用いて、交流をはかる。
環境先進国であるドイツ(フランクフルト)と日本の場合と比較し、討論を行う。
参加生徒:SSHドイツ研修参加者
★玉川学園とドイツ・ゲーテ高校(フランクフルト)は今年で交流25周年をむかえます。


1. 本日の通信授業の流れ(生徒)
2. ゲーテ校生徒の発表と質問
3. 玉川学園生徒の発表と質問
4. まとめ生徒
5. 先生達から

○ゲーテ高校 9年生 (日本語もしくは英語で発表)
1. 「ドイツの原発の現状」
2. 「マイン川」
3. 「フランクフルトの公園」
4. 「フランクフルトの自然(動植物)」

○玉川学園 (日本語もしくは英語で発表)
1. 「リサイクルについて    石橋、近藤
2. 「日本の環境マップについて 鈴木、坂本
3. 「ゴミの分別について    片岡、野渡
4. 「緑についての税について  有輪 兄弟
5. 「玉川学園の環境整備について 佐藤、西嶋
6. 「里山(山の保護活動) 金谷、今井

発表週前半には、参加生徒へ交流の趣旨を説明、およびテーマの設定を行いました。
準備時間が短かったのですが、6班とも、ポスターやパワーポイント等を映像として作成しており、ゲーテ高側生徒の理解を図ることができました。通信のハード面においてプロジェクターを壁に映したものをカメラで送信するタイプであると、映像のちらつきやカメラの固定等の問題が生じていました。事前にデータを送ることやskype上でデータを送信する技術など今後は改善を行いたいです。
神奈川生命の星地球博物館研修】

日 時: 平成23年6月3日(土) 
場 所:神奈川県立 生命の星・地球博物館
対 象:11年生 プロアクティブラーニングコース生徒 

スケジュール
10:00〜12:00 施設博物館見学
12:00〜13:00 昼食
13:00〜16:00 施設内での実験「火山噴火実験」

[午前]:学芸員の笠間先生より博物館の概要と諸注意について説明を受けました。館内は地球の歴史を様々な展示で説明してあります。
古代から現代までの生物のはく製や、植物コーナーもあり、小学生から大人まで十分興味を引く展示物の形態をとっていました。
     
 
[午後]火山の形成過程
火山の形成過程を簡単な物質で再現をする実習を行いました。実験に使用する物質はいたってシンプルで、3種類の色のついた砂および60℃〜70℃位に熱した食用油(固めるテンプル入り)のみです。そして疑似噴火させる為にエアーダスターなる、パソコンなどデスク周りをきれいにする掃除用スプレーを使用して噴火を表現します。
まず1種類の砂をペットボトルに詰めてペットボトルの脇からエアダスターを噴射させる(噴火第一弾…疑似:火山灰)。 次に油をボトルに詰めてセット、ボトルを握る(噴火第二弾…疑似:溶岩)。これを繰り返していく。最終的には見慣れた富士山のような形になり、ある程度の高さになり油もかたまったところでナイフを用いて輪切りにしました。最終的にきれいな地層状のような、火山形成過程が視覚的に全部の班で確認できました。今回は各班ごとに様々な火山のモデルを砂と油で表現しており、それらが火山の形成過程に非常にうまく再現されていたことに驚きました。




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