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イベント情報
平成26年度
(平成26年度企画報告)
平成27年3月22日【第32回化学クラブ研究発表会】日本大学理工学部 船橋キャンパス
日本化学会関東支部主催の生徒研究発表会に参加しました。
平成27年3月22日【第9回関東近県SSH生徒研究発表会】
千葉県立柏高等学校主催の関東近県SSH生徒研究発表会に参加しました。
平成27年3月15日【首都圏オープン生徒研究発表会】
早稲田大学高等学院主催の科学研究発表会に参加し、最優秀賞を受賞しました。
平成27年3月10日【SSH成果報告会、課題研究発表会】
第2期SSH指定2年次成果報告とSSH生徒研究発表会を行いました。
平成27年3月7日【SSH地学研修-箱根方面】
神奈川生命の星・地球博物館での研修および芦ノ湖周辺の火山地帯をフィールドワークしました。
平成27年2月16日【SSH特別講話-10年「脳科学:納豆を食べると頭は良くなるか?】
玉川大学脳科学研究所の相原威先生を迎え、脳科学の技術と効果的な勉強法についてのお話を伺いました。
平成27年2月2日【11年SSH特別講話-「成長エンジンにつながる、考え方のヒント」】
日本経済新聞特別企画室担当部長、上杉恒彦氏を迎えキャリア講演会を実施しました。
平成26年12月23日【東京都SSH生徒研究発表会】
東京都指定校生徒が玉川学園に集まり、課題研究発表会を実施しました。
平成26年12月21日【ロボカップジュニア関東大会】
平成26年11月28日【日経新聞-セコム共催研修者講演会】
平成26年11月23日【ロボカップジュニア神奈川・西東京ノード大会】
平成26年11月16日【科学の甲子園・東京大会】
学内から参加者を募り、東京予選大会に参加しました。大会HPはこちら→
平成26年11月10日【12年SSH特別講話】
(株)セコムの方を講師に迎え「社会が望む人材になるために」の題で講演を実施いたしました。
平成26年11月9日【サイエンスアゴラ2014参加】
本校のサイエンスクラブ生徒がポスター発表を行いました。
平成26年11月1日【21.5世紀探究型学習研究会~IB・SSH・学びの技~】
中学三年および高校3年で実施している探究型学習の研究成果を発表しました。
平成26年10月25日【高校化学グランドコンテスト】
全国の化学研究を行っている高校生が集まり日頃の研究成果を発表しました。
平成26年10月25日【集まれ理系女子第6回女子生徒による科学研究発表交流会】
全国の女子高生が京都に集まり、研究発表会を行いました。
平成26年10月18日【第58回 日本学生科学賞 都大会】
サイエンスクラブの生徒が、東京都大会において優秀賞2件、努力賞1件、奨励賞1件を受賞しました。リンクはこちら
平成26年9月16日【知と学びのサミット】
ノーベル賞受賞者の山中伸弥先生他、第一線の研究者の方の講演を聴講しました。
平成26年8月6日、7日、8日【IB DP研修】東京学芸大学付属国際中等教育学校
国際標準の教育であるインターナショナルバカロレアのディプロマ研修を受けました。
平成26年8月6日、7日【SSH全国生徒研究発表会】パシフィコ横浜
SSHリサーチ履修者12年の栗山君がポスター賞を受賞しました。
平成26年7月30日、31日【Science summer camp 2014】
玉川大学農学部と連携した実験講座を実施しました。
平成26年7月19日【高等部体験授業】
高等部体験授業で、化学実験講座を実施しました。
平成26年7月19日【東海フェスタ2014】
名城大学附属高等学校主催の東海フェスタに参加し、ポスター発表しました。
平成26年7月17日【伊豆大島研修】
伊豆大島にて火山の形成過程について現地フィールドワークを行いました。
平成26年7月8日【環境倫理学授業2】
玉川大学文学部人間学科 長谷川洋二教授を迎え、「脳死・臓器移植と人体の資源化」等ついて講義授業を実施しました。
平成26年7月4日~7月11日【豪州熱帯環境学習プログラム】
オーストラリア提携校エシントン校と共同で「熱帯環境学習プログラム」を実施しました。
平成26年6月22日~7月13日【Advanced Biotechnology Institute2014 研修】
アメリカボストンで行われた先端生物実験研修に参加しました。
平成26年6月18日【研究冊子論文掲載】
本校高校生の研究内容や活動の様子が、科学専門誌に掲載されました。
 平成26年6月17日【行動生態学者から見たオーストラリア】(英語を用いた講演会)
(株)リバネスと共催でライフプランニングを含めた研究者による講演会を行いました。
平成26年5月16日【環境倫理学授業)
玉川大学文学部人間学科 岡本裕一郎教授を迎え、地球環境の危機と倫理について講義授業を実施しました。
平成26年4月22日【アメリカ大使館ロボットデモンストレーション】
アメリカ・オバマ大統領を迎え、本校ロボット部によるデモンストレーションを行いました。

(平成26年度終了)
【第32回化学クラブ研究発表会】
日時:平成27年3月22日 
開場:日本大学理工学部 船橋キャンパス
日本化学会関東支部主催の生徒研究発表会に参加しました。



【ロボカップJAPAN】
日時:平成27年3月22日 
開場:





【第9回関東近県SSH生徒研究発表会】
日時:平成27年3月22日 
開場:早稲田大学理工学術院

千葉県立柏高等学校主催の関東近県SSH生徒研究発表会に参加しました。






【首都圏オープン生徒研究発表会】
日時:平成27年3月15日 
開場:玉川学園

早稲田大学高等学院主催の科学研究発表会に参加し、最優秀賞を受賞しました。

ポスター題目
「湿度・温度(気圧)などの気象条件が心拍数に及ぼす影響に関する研究-トレーニング時の適温に着目して」

【SSH成果報告会、課題研究発表会】
日時:平成27年3月10日 
開場:玉川学園

第2期SSH指定2年次成果報告とSSH生徒研究発表会を行いました。




【SSH地学研修-箱根方面】修-箱根方面】
日時:平成27年3月7日 
開場:神奈川生命の星・地球博物館

神奈川生命の星・地球博物館での研修および芦ノ湖周辺の火山地帯をフィールドワークしました。



SSH特別講話-10年「脳科学:納豆を食べると頭は良くなるか?】
日時:平成27年2月16日(土) 
開場:玉川学園


玉川大学脳科学研究所の相原威先生を迎え、脳科学の技術と効果的な勉強法についてのお話を伺いました。
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11年SSH特別講話-「成長エンジンにつながる、考え方のヒント
日時:平成27年2月2日(土) 
開場:玉川学園

日本経済新聞特別企画室担当部長、上杉恒彦氏を迎えキャリア講演会を実施しました。


東京都SSH生徒研究発表会
日時:平成26年12月23日(日) 
開場:玉川学園

東京都のSSH指定校13校が一堂に会し、その成果を発表しあう生徒研究発表会も今年で7回目を迎えました。生徒達がそれぞれの学校における研究状況と成果を持ち寄り、合同で生徒主体の発表会を行いました。

(参加校)
東京都立科学技術高等学校、東京都立多摩科学技術高等学校、
東京都立日比谷高等学校、   東京都立小石川中等教育学校、
東京都立戸山高等学校、東京工業大学附属科学技術高等学校、
筑波大学附属駒場高等学校、東京学芸大学附属高等学校、
早稲田大学高等学院、東京学芸大学附属国際中等教育学校、
文京学院大学女子高等学校、東海大学附属高輪台高等学校、
玉川学園高等部

9:30~  一般来場者受付開始
10:00~ 開会式(学園講堂 or視聴覚101教室、視聴覚104教室)
10:30~ 口頭発表(学園講堂or視聴覚101教室、視聴覚104教室)
12:45~ ポスター発表(大学5号館2、3、4階廊下)
15:55~  閉会式、講評・閉会挨拶


(pdf)
当日ご参加いただいた方々、ありがとうございました。


【ロボカップジュニア関東大会】
日時:平成26年12月21日(日)
開催:玉川学園

        


【日経新聞-セコム共催研修者講演会】
日時:平成26年11月28日(日) 
開場:玉川学園





【科学の甲子園・東京大会
日時:平成26年11月16日(日) 
開場:都立科学技術高等学校






【12年生対象SSH特別講話
日時:平成26年11月10日(月) 
開場:玉川学園高等部

セコム株式会社 コーポレート広報部 理事 部長
安田稔様を迎え「社会が待ち望む人材になるために」の題目で、
講演を実施しました。


【サイエンスアゴラ
日時:平成26年11月9日(土) 
開場:産業技術総合研究所臨海副都心センター

ポスターポスター発表を行いました。
本校はサイエンスクラブの榊原君が発表しました。

【21.5世紀探究型学習研究会~IB・SSH・学びの技~
日時:平成26年11月1日(土) 
開場:玉川学園高学年校舎

玉川学園の中3必修「学びの技」、高3理系生徒必修「理系現代文」はグローバル化の流れに呼応し、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)の研究開発課題として誕生した科目です。IB(国際バカロレア)のカリキュラムや評価方法を取り入れ、様々なスキル習得を通して論理的思考力や批判的思考力、創造力を育成しています。従来の学校図書館の機能を拡張したマルチメディアリソースセンター(MMRC)との連携も鍵となっています。
変化が加速する21世紀を生きていく生徒には、生涯学ぶ姿勢と学ぶためのスキルが、ますます必須のものとなるため、玉川学園では平成26年度より小学校1年生から「学びの技」の取り組みを始めました。他校の探究学習の実践報告もあります。総合学習における探究活動と成績向上との関係も文部科学省によって明らかにされた中、みなさまのご参加感謝しております。

(pdf)




【高校化学グランドコンテスト】
日時:平成26年10月25日(土) 
開場:

全国の高校生および工業高等専門学校生(3年生以下)が集まり、
化学に関する研究を発表するコンテストです。
事前に要旨を提出し一次審査が行われ、上位10件が口頭発表、その他がポスター発表をします。
第10回目からは、海外の学校も参加するようになり、口頭発表は、ほとんどが英語または英語と日本語が混ざった発表となっていました。


玉川学園からは、サイエンスクラブの須藤さんと廣田くんが、色素増感太陽電池の研究についてポスター発表をしました。須藤さんと廣田くんのポスター発表は、大変人気があり、
1時間半の発表時間中、絶え間なく聞きに来てくださる方がいました。
台湾の先生や生徒とも、一生懸命に英語でやりとりをしました。


→大会正式HPはこちら


 


【集まれ理系女子第6回女子生徒による科学研究発表交流会】
日時:平成26年10月25日(土) 10:30~
場所:京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホールおよび国際交流ホール
主催:ノートルダム清心清心中学校・清心女子高等学校

10:30-10:40:開会行事
10:40-11:30:講演①「リケジョのすすめ」
  講師:阿形清和氏(京都大学大学院理学研究科教授)
11:30-12:30ポスター発表
12:30-13:30昼食
13:30-15:00ポスター発表
15:00-15:50講演②「科学者でママですが、何か質問ある?」
  講師:松下祥子氏(東京工業大学大学院理工学研究科准教授)
15:50-16:00閉会行事

[生徒発表題目]
梅干しの抗菌効果、自家製ヨーグルトの安全性の検証、ヨーグルト菌の研究
音楽が記憶力に与える影響、ミミズの腸内細菌の研究、
コミニーケーションアプリ「line」は、人にストレスを与えるのか?
高校生の課外活動における信頼度を探る

第58回 日本学生科学賞 都大会
平成26年10月18日
場所:読売新聞東京本社(よみうり大手町ホール)

今年は、サイエンスクラブから中学生の部1点、高校生の部5点を応募しており、
その中の4点が入賞いたしました。

【入賞者】

[高校生の部]

・優秀賞:11年 廣田宗士・須藤香月
      「生ゴミを用いた色素増感太陽電池」
・努力賞:11年 佐々木治人
      「風車に付ける風レンズについて」
・奨励賞:10年 岡田紗弥
      「梅干しの抗菌効果」

[中学生の部]

・優秀賞:8年 中間 暖「高吸水性ポリマーの応用」

 

【知と学びのサミット】
平成26年9月16日
場所:丸ビルホール
参加:近隣地区高校生
主催:朝日新聞社

第1部
基調講演
      山中伸弥 京都大学iPS細胞研究所所長
     「iPS細胞がつくる新しい医学」

記念講演 18:30〜
  安島雄一郎 氏
  富士通 次世代テクニカルコンピューティング開発本部
   第一システム開発本部 第二開発部 シニアアーキテクト
     「世界最速のスーパーコンピューターをつくる」

第2部 
    大島保彦 駿台予備学校英語科専任講師
    「今をきわめる,力をつける」
 
 3人による 質疑と討論

 


【SSH生徒研究発表会】
平成26年8月6日~8月7日
場所:横浜市 みなとみらい パシフィコ横浜
参加:高校生

1:目的
 全国SSH指定校の生徒による研究発表会を行います。他校のポスター発表・口頭発表を通して課題研究テーマの 設定・現在行っている課題研究へのアプローチの仕方など、様々な部分で参考になります。また他校の生徒や研究者と コミュニケーションをとることで、課題研究の発展的な内容を目指します。

3:日程(予定)
 8月6日(水曜日) 9:00 ~ 16:00 予定
            9:00 全体会(開会式・講演)→ポスター発表
              午後 ポスター発表、 全体会
            16:00 
 8月7日(木曜日)9:00 ~ 15:00、ポスター発表
            15:00 解散

[玉川学園発表生徒]
 12年生 羽黒組 栗山和大 SSHリサーチ 課題研究:数理科学分野
 「 n次元におけるナイトの動きによるハミルトン閉路の研究 」
 Hamiltonian path problem by Night of chess in   n-dimensions
発表要旨はこちら ポスター賞を受賞しました。
              (文部科学省発表はこちら

日本語発表ポスターはこちら英語発表ポスターはこちら

 
 
 
海外高校生による研究発表もありました。(写真はドイツ、ベルリンからきた高校生と英語を用いてポスターセッション中です)

JST(科学技術振興機構ポスター).pdf


【東海地区フェスタ2014】
平成26年7月19日(土)
参加:高校2年生 1名
場所:名城大学天白キャンパス共通講義棟北

名城大学附属高等学校主催の東海フェスタに参加しました。

第9回を迎えた今大会は東海地区の高校を中心に約20校が名城大学に集い、日頃の研究成果を発表しました。午前の口頭発表分科会、午後のポスターセッションを行い最後の口頭発表全体会へプログラムが設定されていました。



【伊豆大島研修】
平成26年7月17日~19日(土)
参加:高校1年生 15名

伊豆大島にて火山の形成過程について現地フィールドワークを行いました。

今年で5回目となりましたSSH関連の伊豆大島研修です。
プロアクティブラーニングコースの生物基礎の課外授業として設定しています。
 




【豪州熱帯環境学習プログラム】
平成26年7月4日~7月11日
場所:オーストラリア ダーウィン
参加:高校2年生 6名

オーストラリア提携校エシントン校と共同で「熱帯環境学習プログラム」を実施しました。

現地主催団体のweb詳細報告はこちら

 
Charles Darwin University(CDU) での研修。生徒同士で英語でのディスカッションを行い、情報を共有することができ、とても有意義な時間になりました。

Wildlife Management Instituteを訪問し、クロコダイルパークを見学しました。クロコダイルの赤ちゃんを実際に測定しました。集めたデータを用いてグラフを作成しました。これより頭、胴体、尻尾の長さの値はは、いずれも一次関数で表されることがわかりました。

世界遺産で有名なカカドゥ(KAKADO)国立公園内には、レンジャーウラン鉱山があり、その施設も見学しました。どのようなプロセスでウランが出来ているかを学んだり、一度、自然が壊され、生態系をもどすための実験場を見て歩いて自然環境と生産のバランスについて学ぶことが出来ました。


オーストラリアの教育大臣とお会いし、議事堂内を案内していただきました。また、日本とオーストラリアの関係・将来の展望などについて教えていただきました。

WETLAND CRUIESに行き約1.5時間のクルーズを行いながら、熱帯環境下での動植物の生態系について勉強しました。
また地元のメディアから取材を受け、7月9日の地元の新聞に掲載されました。

Bare Sand Island(ベアサンド島)にて、ウミガメの産卵観察。

午後5時頃から、海からウミガメが上がってきて、海辺から1~200mくらい離れたところで巣を作り始め、一時間後くらいから産卵を始めました。

前日に海へ出れなかったウミガメの赤ちゃんを海に出す手伝いも、行いました。

オーストラリア・エシントン校キャノン校長と空港にて。





【Advanced Biotechnology Institute2014 研修】
平成26年6月22日~7月13日
場所:アメリカボストン
参加:高校2年生 1名

アメリカボストンで行われた先端生物実験研修に参加しました。
科学の先進国である米国で英語を用いて現地の高校生と共に科学の実験研修行うことや研究機関を訪問することで、科学技術への興味・関心を図ることを目的としています。全て英語での研修ですが、全米から集まった生徒で生物を中心にした研修を行います。生物系の研修及び、著名大学やNIHなどトップ研究機関の見学・講義などが受けることができます。

Curriculum Details

Bacterial Genetic Transformation
Protein Purification: Column Chromatography
DNA Restriction Analysis (DNA Fingerprinting)
Amplification and Analysis of Human DNA by PCR
Protein Electrophoresis (SDS-PAGE)
Bioinformatics


→ 研修詳細はこちら
Immunology
DNA Microarrays and Gene Expression
RNAi and Gene Silencing 

【研究冊子論文掲載】
日時:平成26年6月18日

本校高校生の研究内容や活動の様子が、3つの科学専門誌に掲載されました。
卒業生と現12年生の研究に関するものです。

卒業生:「ラクトフェリンの抗酸化作用について」
12年生「玉川学園内の井戸水の水質調査」

本校ではサイエンスクラブ(課外活動)をはじめとして、SSHリサーチ科学、SSHリサーチおよびSSHリサーチ脳科学等の通常授業において、課題研究を実施しています。個々の興味関心に従い、様々なテーマについて研究しています。


詳細はこちら

日本農芸化学会の会誌『化学と生物』Vol.52 (2014) No.6

遊タイム出版『高校生・化学宣言PART7』

「日本化学会の会誌『化学と教育』Vol.62, No.3

【行動生態学者から見たオーストラリア】
日時:平成26年6月17日
場所:玉川学園スターレックドーム
講師:(株)リバネス
    徳江 紀穂子 先生(メイン講師)
    金子 亜紀子 先生

【講演】『行動生態学者から見たオーストラリア』(言語:英語)

(1)【徳江先生】
 1.自己紹介 10分
  ○海外で育ってきた経緯  ○なぜ研究者になりたかったのかについて
 2.海外へ行くということ 10分
  「自分の興味のある事を続けられる先がたまたま海外だった」
 3.私のオーストラリア研究生活 20分
   修士の研究 Armidale NSW→博士の研究 Darwin NT
(2)【金子先生】
 1.自己紹介、2.短期留学の話し
(3)質疑応答




【環境倫理学】
日時:平成26年5月16日
場所:玉川学園高学年校舎
講師:玉川大学文学部人間学科 岡本裕一郎教授

岡本先生を迎え、11年生を対象に「環境倫理学の問題提起」の題名で、地球環境の危機と倫理について講義授業を実施しました。

日本においては過去50年間で公害問題を克服し、環境問題の克服へと舵を切っている。しかしその過程で人間の恣意的な作用が働いていないか。本当に問題は存在するのか。マスコミでも頻繁にとりあげるこの問題に、クリティカルな複眼的な側面から検証していく必要性を生徒たちに熱心に語っていただきました。


【アメリカ大使館ロボットデモンストレーション】
日時:平成26年4月22日
場所:日本科学未来館

来日したオバマ大統領が日本科学未来館で日本の高校生大学生30名と交流しました。
それに先立ち、玉川のロボットクラブの4名の生徒(10年生)が、自作のサッカーロボットの実演と説明を大統領に対して行いました。
キャロライン・ケネディ駐日大使や、日本人で初めてスペースシャトルに搭乗した毛利衛氏、野口聡一氏も同席する中、オバマ大統領は親しげに様々な質問をされ、玉川の生徒たちは堂々とそれに答えていました。

詳細はこちら
このプレゼンテーションの様子は当日のメディアでもたくさん報道されました。
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