(お知らせ)
【サンゴ研究部】第11回全国ユース環境活動発表大会 関東地方大会第2位!全国大会への切符を獲得!
2025年12月に実施された第11回全国ユース環境活動発表大会 関東地方大会において、玉川学園高等部サンゴ研究部は1次選考を突破した13校の中から、「高校生が選ぶ特別賞(第2位)」を受賞しました。この快挙により、関東地方大会上位2校にのみ与えられる全国大会出場権を手にしました!
本大会は地球温暖化対策、脱炭素、生物多様性保全、自然共生、資源循環など環境分野に特化した高校生たちの活動発表の場。SDGs達成に資する多彩な取り組みが披露される中、サンゴ研究部は 「社会との共創」 を主軸に2024年、2025年に取り組んだ新たな挑戦を発表し、参加者や審査員から大きな賛同を得ました。
部長・髙橋凛を中心に、部員全員が準備と練習を重ねて挑んだ今回の発表。仲間と共に築いた努力の結晶が、見事に評価されました。

 
【サンゴ研究部】国際コンテストGlobal Link Queensland2025でBronze Award受賞!
●国際舞台で高校3年間の探究活動が高評価
2025年8月、オーストラリア・クイーンズランド州モートン島Tangalooma Island Resortにて開催された国際研究コンテストGlobal
Link Queensland 2025(GLQ2025)にサンゴ研究部部長・髙橋凛君が出場しました。
本大会は、環境問題に関心を持つ中高生が世界各国から集い、研究発表やフィールドワークを通じて環境保護や生態系保全について学び合う場。2025年度は、日本、オーストラリア、ドイツ、ブラジル、ノルウェー、台湾、中国の7か国・地域から55名が参加し、持続可能な社会に向けた多様な研究発表が披露されました。
●受賞結果
発表者:12年 髙橋凛
発表タイトル:"Coral transplantation activities began with large-scale bleaching
in Okinawa ~The effect of marine plastic pollution on corals~"
(沖縄県の大規模白化から始まったサンゴの移植活動までの軌跡 ~海洋プラスチック汚染問題によるサンゴへの影響~)
受賞結果:Bronze Award(第3位)を受賞


【2025パテントコンテスト入賞!】
主催:独立行政法人工業所有権情報・研修館
本校生徒が科学研究において自ら開発したものに関して、今回のコンテストに応募しました。
大学生も含めた605件の応募があり、その中から6件が特別賞となり以下の賞をいただきました。
文部科学省 科学技術・学術政策局長賞:高2 新倉 里咲
発明名称:人工眼球
今後、表彰を受けるとともに、特許出願に向けての支援を受けながら特許権、および意匠に関する手続きを体験することができます。
主催者の受賞に関するwebサイトはこちら→
玉川学園高等部 生徒が環境省主催の「第1回エコチル調査全国フォーラム」研究発表会で多数の賞を受賞!
「第1回エコチル調査全国フォーラム」は、2025年11月1日(土)と2日(日)に開催され、基調講演(旭化成株式会社 吉野彰氏)や学術シンポジウムなど、多岐にわたるプログラムが実施されました。
玉川学園高等部からは、多くの生徒たちが研究発表会(ポスター発表)に参加し、日頃の研究活動の成果を発表しました。
●受賞した賞
・環境省環境保健部長賞
神 充泰(10年)
「テンセグリティ構造と継ぎ手を利用したエコテントの作成」
・環境省環境保健部化学物質安全課長賞
佐藤 裕心(11年)
「リボーンベジタブルの効率化」
・環境省環境保健部化学物質安全課環境リスク評価室長賞
山岸 愛(11年)
「健康に良いぬか漬を作るには」
・優秀賞
吉田 和高(11年)
「野菜の成分を効率的に摂取する⽅法」
鈴木 克宗(11年)
「貝殻の力で水を守る!重金属吸着の新たな可能性」
・優良賞
髙橋 凛(12年)
「海洋プラスチック汚染問題によるサンゴへの影響 〜セイタカイソギンチャクを用いた研究〜」
横山 心美(11年)
「⾎管模型を⽤いた動脈硬化改善に向けた研究」
伊藤 瑠哉(11年)、増田 乃愛(12年)
「野菜くずの活用によるベジブロスの効率的な成分抽出法の開発」
2日間にわたり1200名以上の来場者があり、その中で玉川学園高等部の生徒たちが、専門性の高い研究発表会で複数の賞を獲得したことは、日々の探究活動が実を結んだ証です。

玉川学園高等部生徒が「第16回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト」にて優良入賞2件を含む合計4件を受賞!
東京理科大学が主催し、東京理科大学校友会 理窓会が共催する「第16回 坊っちゃん科学賞 研究論文コンテスト(高校部門)」において、玉川学園高等部の生徒が見事な成績を収めました。
このコンテストは、高校生を対象に、理科(物理・化学・生物・地学)、数学、情報などの自然科学に関連する調査および研究の論文を公募し、高校生の知的探求心を高め、科学研究を広く奨励・表彰することを目的としています。近年は応募総数が200本を超える大規模なイベントとなっています。
玉川学園高等部からは、優良入賞2件、入賞1件、佳作1件の合計4件の受賞を果たしました。優良入賞、入賞、佳作の受賞者には賞状と記念品が贈られます。
●受賞した賞 ・優良入賞
伊藤 瑠哉(11年)
研究テーマ:「アロエの成分分析」
佐藤 裕心(11年)
研究テーマ:「リボーンベジタブルの効率化」
・入賞
鬼頭 佑成(10年)
研究テーマ:「水産養殖におけるアルテミア培養の新手法:微細藻類 Dunaliella salinaの活用」
・佳作
三田 桜(10年)
研究テーマ:「紙飛行機の設計と飛行性能評価 ~衛星からの惑星探査への応用に向けて~」
なお、第16回坊っちゃん科学賞の表彰は、2025年11月9日(日)に東京理科大学神楽坂キャンパスにて行われました。優秀賞、優良入賞、入賞に選ばれた研究成果は、作品集として記録される予定です。

【高等部自由研究物理学】第14回東京都高等学校理科研究発表会 物理部門で東京都代表に選出!全国大会(秋田)へ!
令和7年11月24日(祝・月)に東京都立多摩科学技術高等学校で開催された「第14回東京都高等学校理科研究発表会(選抜会)」において、物理部門で優秀な成績を収め、見事、東京都代表に選出されました。
この選抜会は、来年開催される「第50回全国高等学校総合文化祭秋田大会」への出場権をかけて都内の高校生が研究成果を発表する、大変重要な大会です。
●研究概要と成果
今回、東京都代表に選出された研究は、高等部2年生の新倉 里咲さん、吉原 凛花さんによるものです。
発表タイトル:「錐体細胞の光応答遅延を模擬した人工眼球による色の錯視メカニズムの研究」
ポスター発表形式(発表8分、質疑応答5分程度)で行われた審査では、研究の独創性と深さが評価され、今回の選抜に至りました。
代表に選出された新倉さん、吉原さんは、今後、全国大会(秋田)での発表に向けて、研究をさらに深化させていく予定です。
全国大会での活躍に、ご期待ください!

 


|