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     玉川学園到着分
  外部参加候補イベント告知


〇3月20日(金)
「論理ゲームに挑戦しよう」
(多摩六都科学館)→中止


〇4月11日(土)
「未知への挑戦」(ICRP、Kavli IPMU)
→中止

〇4月25日(土)
「暗黒の宇宙と私たちのルーツ:アルマ望遠鏡が解き明かす謎」
(多摩六都科学館)


・・・・・・・・・・・・・・・・

SSH研究開発報告書
(平成20年度~30年度分)



平成31年度(令和元年度)
スーパーサイエンス
ハイスクール
(SSH)
について
(文部科学省HPより)



玉川学園高等部・中学部
SSH研究開発課題・申請書
について
(第Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期)




SSH
(リーフレット:pdf)



SSH研究開発書籍
「学びの技」

(第12刷, 3万部発行!)


玉川学園珊瑚プロジェクト
(リーフレット:pdf)



(H31調整中)

JST HP

海洋生物アルバム
顕微鏡写真ライブラリ
高大連携
SPP
サイテックラボ





玉川学園幼小中高
総合サイト



玉川学園
SSH事務局

〒194-8610
東京都町田市玉川学園
6-1-1

Tel 042-739-7292 or 042-739-8426
Fax 042-739-8426

e-mail: ssh@tamagawa.ed.jp
(玉川学園サイテックセンター等の見学希望もしくはssh関連でご質問のある場合は上記連絡先まで)

PDF閲覧:Adobe Acrobat Reader (最新版ダウンロードはこちら)



その他リンク
〇内閣府男女共同参画局
(女子中高生理工チャレンジ)


玉川学園 SSH Home のページです
「21世紀の科学へ」-学びから創造へ- 

玉川学園は、平成20年度からSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されました(中学校および高校)。
今年でⅢ期目の第2年目(通算12年目)となりました。
自分で課題を設定し実験を組み立てて研究できる、実験デザインが出来る生徒の育成を目指しています。
・実験デザインが出来る生徒の育成を目指し、国際標準のIBの実験科学教育を導入しています。
・国際舞台で活躍する生徒の育成を目指し、海外提携校や国際学級との協働授業を実施しています。
・21世紀の科学の創造の場で活躍する生徒の育成を目指し、脳科学研究所と連携を行っています。
・自学自律の実現を目指し、「学びの技」を高学年初年度(中学3年)教育で実施しています。
イベント情報
                                        Last.update 2020.3.16
SSH申請関係(研究内容)詳細についてはこちら⇒
平成30年度SSH報告書を公開しました。
                    
SSH記録

(前年度までの記録)
→H30年度記録はこちら
→H29年度記録はこちら
→H28年度記録はこちら
→H27年度記録はこちら
→H26年度記録はこちら
→H25年度記録はこちら
→H24年度記録はこちら
→H23年度記録はこちら
→H22年度記録はこちら
→H21年度記録はこちら
→H20年度記録はこちら
(お知らせ)
New!
1.玉川学園SSH生徒研究発表会
     ・成果報告会(12年目))

日時:令和2年2月29日(土)
場所:玉川学園サイテックセンター

新型コロナウイルス感染症の状況により
発表会延期とさせていただきます。
詳細が決まりましたら、改めてwebサイトにて連絡いたします。


→発表予定であったポスター題目は
  こちら

 
(pdf)
  ※3月以降の外部研究発表会申し込み一覧
   新型コロナウイルス感染症の状況により、主催者から中止の連絡が入りました。
   2/26日時点で,参加予定していたすべての学会、生徒研究発表会が中止となりました。

2.令和2年3月 7日 情報処理学会
3.令和2年3月 7日 化学工学会
4.令和2年3月 8日 日本生態学会
5.令和2年3月13日 電気学会
6.令和2年3月15日 首都圏オープン生徒研究発表会(早稲田高等学院)
7.令和2年3月17日 日本物理学会Jrセッション  →ネットワーク利用のポスター発表あり
8.令和2年3月22日 関東近県生徒研究発表会 (工学院大学)
9.令和2年3月26日 ジュニア農芸化学会
10.令和2年3月27日 第37回化学クラブ研究発表会
11.令和2年3月28日 日本水産学会

(最近の企画報告と記録)

サイエンスキャリア講座】

日時:令和2年1月24日(金)
場所:玉川学園高学年多目的室

講師:玉川大学農学部 吉川朋子 教授

今回はキャリア形成という観点から、理科系ではない高校生時代から始まり、アメリカに渡りいくつかの州を経て、研究者になられたご経験についてお話を伺うことができました。
              
 先生は研究者の初期段階では、海中における魚類の性転換に関する研究をされていました。
 くまのみ、ハムレットフィッシュ、ヤッコダイという魚類が環境の変化で性転換する理論や、精子と卵子の壮大な出会いから受精への変遷等、興味深いお話をうかがうことができました。
 日本の大学を卒業した後、三宅島にて人生の変換点であった魚たちとの出会い。その後のアルバイトをしながらのアメリカ大学へ入学、中米およびハワイで過ごした大学院生時代の逸話など、研究者として海外大学も視野にいれている生徒達には、新しい「みち」を気づかされたようです。

→吉川先生所属学科の紹介HPはこちら


→吉川先生の学内広報HPはこちら(ひと。ゆめ。まなび。
                   玉川の教育より)


高大連携-玉川大学農学部】

日時:令和2年1月16日(木)
場所:玉川学園サイテックセンター
講師:玉川大学農学部 有泉高史 教授

東京大学名誉教授浅島誠先生と共に、アフリカツメガエルを用いた発生の研究をされていた有泉先生を迎え、11年生の「生物」授業内において特別講話を実施しました。
 現在有泉先生は、農学部生産農学科の理科教員養成プログラムを担当されており、生物に関する教材研究を自ら手を動かして開発されております。高校生が学習中の「発生」に関する話から、先生の研究手法の過程、そして現在取り組まれている生物観察の様子等、先生の生物愛溢れるお話を伺うことができました。

特に、先生ご自身でシュペーマン(1935年 ノーベル生理学・医学賞受賞)の行った実験を再現したお話や、ご自身で応用した実験を単身でコツコツ行っているお話等を聴くことで、高校生達には自分で実験手法を考え、何度もチャレンジしていく姿勢の大切さをを学ぶことができたようです。

→有泉先生所属学科のHPはこちら

→教職コース紹介のHPはこちら(ひと。ゆめ。まなび。
                   玉川の教育より)

都内SSH指定校合同発表会】

日時:令和元年12月22日(日)
場所:工学院大学新宿キャンパス

参加予定校:17校
お茶の水女子大学附属高等学校、東京学芸大学附属高等学校
東京工業大学附属科学技術高等学校、筑波大学附属駒場高等学校、東京都立小石川中等教育学校、東京都立立川高等学校、東京都立戸山高等学校、東京都立多摩科学技術高等学校、東京都立日比谷高等学校、玉川学園高等部中学部、
中央大学附属高等学校、東海大学付属高輪台高等学校、豊島岡女子学園高等学校、東京都立科学技術高等学校、文京学院大学女子中学高等学校、早稲田大学高等学院、
東京学芸大学附属国際中等教育学校(幹事校)


サイエンスキャッスル関東大会 】

日時:令和元年12月21日(土)9:30~、22日(日)9:00~
場所:武蔵野大学中学校・高等学校
主催者:教育応援プロジェクト
     サイエンスキャッスル実行委員会      

【高校生科学技術チャレンジ
 (
JSEC)2019最終審査出場:優秀賞!】


日時:令和元年12月14日(土)、15日(日)
場所:日本科学未来館
主催:朝日新聞社

本校、サイエンスクラブ高3生が、論文による事前審査・一次審査を通過した研究が、プレゼンテーション審査による最終審査会に臨みました。
 優秀賞受賞
 12年天城組 花村佳緒
 研究タイトル:塩基性条件下のアントシアニンの
        変色原因を探る
 主催者HPはこちら⇒         

              

全国から応募された論文のうち事前審査・一次審査を通過した上位32件が、ポスター発表形式でプレゼンしました。

花村さんの発表は、審査員の先生方から、ポスターや説明の分かりやすさを褒められました。
先生方・卒業生・サイエンスクラブの仲間と、何度も発表・質疑応答の練習したかいがあり、
質問にも、想定していた内容で対応することができ、満足のいく発表ができたようでした。

ISEFに派遣されるベスト7、特別賞などのベスト16には入れませんでしたが、最終審査に進出する「ファイナリスト」となり、優秀賞を受賞できたことは、大きな成果でした。

高大連携-脳科学】

日時:令和元年12月19日(木)
場所:玉川学園サイテックセンター
対象:11年生 生物 履修者

講師:玉川大学脳科学研究所 
    鮫島 和行   脳科学研究所 教授
 
  鮫島先生のHPはこちら⇒

SSH 9年特別講話】

日時:令和元年12月2日(月)
場所:玉川学園中学年講堂
講師:玉川大学農学部准教授  佐治 量哉先生
題目:「人間はどう眠っているのか~「赤ちゃん」から
    「みなさん」までの眠りの話~」

  佐治先生のHPはこちら⇒

              

サイエンスキャリア講座】

日時:令和元年11月29日(金)
場所:玉川学園高学年多目的室

講師:(公財)がん研究会 がん化学療法センター 
   基礎研究部部長 片山 量平 氏

”サイエンスキャリア講座とは”
生徒達が自身の社会人像を具体的にイメージする一助となるべく、社会で活躍している科学者・研究者の方、卒業生より、直接お話を伺う機会を設けたいとこの講座シリーズを立ち上げました。
              

東京都理科生徒研究発表会】

日時:令和元年11月24日(土)
場所:北海道大学大学院水産科学研究院(函館市)

生徒:11年SSH リサーチ科学 物理班 廣瀬杏奈
テーマ:打点式記録タイマーの問題点は
    ~打点式記録タイマーで正確に測る方法を探す~

 


海の宝アカデミックコンテスト
             最優秀賞受賞!】


日時:令和元年11月16日(土)、17日(日)
場所:北海道大学大学院水産科学研究院(函館市)

生徒:11年妙高組 平井亮太
テーマ:「LEDライトの波長の違いを利用した
           サンゴの成長促進」

 最優秀賞 「海の宝大賞」 受賞

 書類コンテストを通過し、全国4ブロックからそれぞれ選ばれた全9校によるプレゼンを行いました。練習の成果もあり、時間制限ジャストで終わり、質疑応答にも堂々と答えていました。

毎週行っていたプレゼン練習の積み重ねが自信になったとのことです。
             →主催者HPはこちら
取材を受ける平井君

理系現代文:講演会

日時:令和元年11月11日(月)
場所:玉川学園 MMRC
講師:神奈川県立保健福祉大学
    ヘルスイノベーション研究科講師
    渡邊 亮 氏(1998年卒)

 講演題目:「統計における因果関係を示すことの難しさ」

 公衆衛生学のお立場から出張授業をしていただきました。

サイエンスキャリア講座】

日時:令和元年11月8日(木)
場所:玉川学園アトリウム

講師:平成29年度卒 本校サンゴ部出身
    明治大学農学部生命科学科2年 都築寛源 氏

”サイエンスキャリア講座とは”
生徒達が自身の社会人像を具体的にイメージする一助となるべく、社会で活躍している科学者・研究者の方、卒業生より、直接お話を伺う機会を設けたいとこの講座シリーズを立ち上げました。
              

TAMAサイエンスフェアin TOYAKU
  
集まれ、未来の研究者!~Road to Science~
 
          

日時:令和元年11月3日(日)
場所:東京薬科大学

北は青森県から静岡県まで、課題研究を行っている20数校の中高生が集い、研究発表会を行いました。大学の先生方も審査委員として参加してくださり、有益な意見を沢山いただくことができました。
[ポスタータイトル]
10年 平野 悠     野菜切断面の白い液体と変色の関係
11年  梅園紗也夏  食品からマイクロカプセルを作る
            ~独立した液体の封入を目指して~
11年  江夏 帆波   ふわふわなケーキを作る
11年  大場 はな   健康な歯を作るために
11年  菊岡 彩    ペクチンの化学的性質
11年  吉村 遥海   保存料が食品に与える効果

11年  林 杏音、渡辺 七海
  リーフレタスを用いた養分吸収とそれに伴う形態変化の研究
12年  山本 萌絵   調理による食品中鉄含有量の変化

 →主催者HPはこちら                  ★上記右端の大場さんが、生徒ポスター賞受賞しました。

サイエンスキャリア講座】
 
          

日時:令和元年10月28日(月)
場所:玉川学園中学年講堂
講師:ブライトパス・バイオ株式会社
  管理部 知財マネジャー 芳賀 直実 氏

演題:「薬学部出身者のキャリアの一例 
               ~偶然の積み重なり~」

【第11回坊ちゃん科学賞授賞式
         最優秀賞受賞!

日時:令和元年10月27日(日)
場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス
主催:東京理科大学
 
SSH課題研究関連授業履修者がちびっ子向けの実験講座を開催しました。
 ⇒主催者HPはこちら

  【最優秀賞】 12年 齋藤 碧      
   「造礁サンゴの白化メカニズム
     〜サンゴ-共生藻-細菌類の関係に着目して〜」


 【最良入賞】12年 中山敬太
  「交通信号機の新機能開発
            ~安全な自動運転化に向けて~」
 【 入  賞 】12年 飯尾一斗
   「衝突球の原理の研究」
       
       11年 長谷川想
   「骨組みを利用した引張力に強いコンクリートの開発」
       11年 れたちゃんず
   「リーフレタスを用いた養分吸収とそれに伴う
                   形態変化の研究」

左より、長谷川君、斉藤君、中山君


【集まれ!理系女子 
 
第11回女子生徒による科学研究発表交流会


日時:令和元年10月27日(日)
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス

岡山県にあるノートルダム清心清心中学校・清心女子高等学校主催の科学研究発表交流会に参加しました。例年、参加しており今年で10回目となります。
 10:00-10:10 開会行事
 10:10-11:00 講演①
   「 人生の選択肢を広げるための科学の学び」
   講師:渡辺美代子氏
     (国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)
 11:10-12:10 ポスター発表①
 13:20-14:50 ポスター発表②
 15:00-15:50 講演 ②
        「遺伝と環境が生み出す個性」
         講師:花嶋 かりな氏
       (早稲田大学教育総合科学学術院)
 15:50-16:15 講評・閉会行事

【日本学生科学東京都大会入賞
            表彰式】

第63回日本学生科学東京都大会において、本校課題研究履修生徒およびサイエンスクラブ生徒が多数入賞しました。

日時:令和元年10月26日(土)
場所:よみうり大手町ホール
主催:よみうり新聞

日本学生科学賞は、中学・高校生の理科系公募コンクールとしては国内で最も伝統と権威のあるものです。

先日、新聞紙上でも発表された入賞者に対して、表彰式が行われました。

 主催者HPはこちら→
 表彰時の様子、および生徒の研究内容の概容はこちら⇒ 
●高校生の部(6件)

・優秀賞   11年妙高組 廣瀬 杏奈
         「打点式記録タイマーの問題点は」
        10年吉野組 平野 悠 
         「野菜切断面の変色理由を探る」

・奨励賞   12年伊吹組 山本 萌絵
          「調理による食品中鉄含有量の変化」
        12年白馬組 古川モア奈
          「おいしい昆布だしを取る方法」
        12年蓼科組 柴田 蔵人
          「振動止めの効果についての研究」
        10年雲仙組 赤塚 暉洋
         「環境にやさしい水力発電」

★平野君は、昨年・一昨年(東京都最優秀賞)に引き続き、
 3年連続の受賞です。

受賞者全員

平野君

【千葉大学生徒研究発表会】
日時:令和元年9月28日(土)
場所:千葉大学  西千葉キャンパス
参加:本校課題研究履修生徒

ポスター発表題目
「光環境と塩スタレスを利用した「シソ」の抗菌効果向上に
                     関する研究
 玉川学園高等部 2年 髙橋 碧波 髙木 伽菜乃  
         1年並木 圭輔

「リーフレタスを用いた養分吸収とそれに伴う
                 形態変化の研究」
 玉川学園高等部 SSHリサーチ 2年 渡辺七海 林杏音

【ペガサス祭-実験講座】
日時:令和元年9月14日(土)、15日(日)
場所:玉川学園  
参加:本校課題研究履修生徒
 
SSH課題研究関連授業履修者がちびっ子向けの実験講座を開催しました。
 

ロボット工房
SSHパネル展示会場

理科教育学会研究報告

日時:令和元年8月9日(金)
参加:発表教員 1名
場所:高知県立大学  

 口頭発表題目    
 「観点別評価を利用した自己効力感の向上と思考力の育成
  ~受動的な学習から能動的な学習をさせる試み~ 」

 本校教員がSSH研究課題に関する成果を教育学会にて発表しました。

【SSH全国生徒研究発表会】

日時:令和元年8月7日(水)、8日(木)
参加:発表生徒 2名
場所:神戸国際展示場  

 本校ポスター発表題目    
  「造礁サンゴの白化メカニズム サンゴ
       -共生藻-  細菌類の関係に着目して」

本校のサイエンスクラブ(ロボット)の生徒がポスター発表をしました。応援ありがとうございました。

 JST告知HPはこちら→

【第19回日経エディケーション】

主催:日本経済新聞社
日時:令和元年8月1日 12:30~17:40
    ステーションコンファレンス

【サイエンスサマーキャンプ】
  玉川大学農学部 高大連携

日時:令和元年7月30日(火)31日(水)
場所:玉川大学農学部
参加:本校生徒  14名

第1回7月30日(火)10:00~16:00
(生物・化学系)  ソフトドリンクからカフェインの抽出

第2回7月31日(水)10:00~16:00
(生物・化学系)  ミクロの世界を覗く

【第9回高校生バイオサミット 
           in 鶴岡】


期間:令和元年7月29日~31日
主催:高校生バイオサミット実行委員会
 (慶應義塾大学先端生命科学研究所
              ・山形県・鶴岡市)

1日目はポスター発表が行われました。ただポスター発表を行うのではなく、4名の審査員に対して、4分間のプレゼンテーション4分間の質疑応答がありました。その4名の審査員が5点満点で点数化し、4点以上のポスターが決勝進出し、翌日ポスター発表を行いました。

審査員は、現役の研究者であり、プロの目線で生徒の研究内容を指摘しており、生徒は客観的に研究内容を振り返ることが出来、大変有意義な時間となりました。

2日目は決勝進出したポスター発表と研究室ツアーが開催されました。決勝進出しなかったポスターに対しても、的確なアドバイスが行われており、生徒も今後の研究に大変参考になったいました。研究室ツアーに関しても、最先端機材を見学することが出来、生徒にとって大変刺激を受けていた様子が確認できました。

3日目は、表彰式と閉会式が行われた。3日間発表から見学含め、サイエンスに対して一層興味関心が向上したと考えられます。

【ロボカップ世界大会2019(シドニー)】
 玉川学園サイエンスクラブチーム
RoboCup 2019Sydney 大会で
ベストプレゼンテーション賞受賞!
世界のレベルは本当に高く、素晴らしいマシーンがたくさんありました。
見て勉強したり、情報交換して勉強できて大変有意義でした。玉川学園チームのマシーンも世界に通用する立派な走りでした。特に、コースを最後まで走り脱出に成功するチームは少なく7回中3回成功できたのは大変立派でした。

被災者の発見数は、日本大会では圧倒的に1番でしたが、世界はもっとすごかったです。このあたりが今後の課題でしょうか。進行停止してやり直しをせずに、いかにたくさんの被災者を発見できるか。

世界のマシーンを参考にして、更に進化していくことを期待しています。

ジュニアパーティーでもTシャツにサインをもらったり、国際交流できて良かったです。最終日に3時間ほど観光できました。
楽しい世界大会でした。

  →大会HPはこちら
  →玉川学園記事はこちら

【日本科学未来館研修】

日 時:令和元年7月20日(土)
場 所:日本科学未来館
参 加:本校生徒 12名

日本科学未来館は3つの階の常設フロアに分かれ、世界をさぐる、未来をつくる、地球とつながるをテーマで展示物が配列されています。
 専門知識豊富なスタッフとコミュニケーションをとりながら、興味・関心・理解を深める事ができるシステム作りをしています。 
 今回はこのプログラムに沿って、ワークシート等を利用しながら、展示見学からプレゼンテーションまでの一連の活動を行いました。

【東海フェスタ2019】
日 時:令和元年7月13日(土)
場 所:名城大学天白キャンパス
主 催:名城大学附属高等学校
参 加:本校課題研究履修生徒

10:30 開会式
11:00 口頭発表
13:00 パネルセッション
14:50 口頭発表 分科会 代表校
16:30 閉会式

【サイエンスキャリア講座】
日時:令和元年7月5日(木)
場所:玉川学園高等部
主催:玉川学園理科・SSH事務局

講師:早稲田大学基幹理工学部情報理工学科
           (英語学位プログラム)在学
   天野 大輔氏(玉川学園OB)

サイキャリ(SCIENCE CAREER)とは・・・
社会で活躍している研究者、企業の方から、大学受験・理系という進路・就職活動・仕事などの話を伺い、自身の社会人像を具体的にイメージする助けとする。また、思考プロセスのヒントやメッセージを受け取る。進路は文系だけど理科は好きという人も是非!化学、生物、物理と分野ごとにシリーズ展開!

【理系現代文-OG 講演会】
日時:令和元年6月26日(水)
場所:玉川学園高等部
主催:玉川学園国語科・理科・SSH事務局

講師:慶應義塾大学大学院理工学研究科
    基礎理工学専攻生命システム情報専修
    上原美夏 さん
    (玉川学園に幼稚部から高等部まで在籍)
上原さんは第Ⅱ期SSH課題研究中心メンバーの一人として、高校生時代にはSSH全国発表会や学会誌掲載等で活躍しました。高校1年生の時の夏に参加した玉川大学農学部の実験研修行事に参加することで研究の芽が開きました。
(理系現代文履修者感想抜粋)
 ・大学での具体的な生活について知ることができた。
  時間を有効活用することがポイントだと気づいた。
 ・自分のやりたいことに邁進する姿勢に感心しました。
 ・現在SSHの研究活動で不安があったが、研修し続ける
  ことの大切さを再認識できました。
 ・プロの研究者に近づくにつれ、英語の力の大切さを
  知ることができた。
 ・先を見通す力が大切であることに気づけた。
 ・受験期に自分たちが何をやるべきか知ることができた。
 ・学部→修士→博士課程に流れがよくわかった。
 ・海外での研究発表で研究におけるプロセスや観点の
  違いがあったか知りたいと思った。

【科学英語留学生交流会】
日時:令和元年 6月5日(水)、6日(木)
場所:玉川学園サイテックセンター
主催:玉川学園 事務局

留学生(台湾、アルメニア、タイ、米国)4人を迎え、SSH課題メンバーとストロー多面体実験を行いました。内容はSSH第二期で開発した科学英語の内容を利用しました。

【東大リサーチ駒場キャンパス公開2019】

日時:令和元年 6月1日(日)
場所:東京大学駒場キャンパス
主催:東京大学生産研究所、東京大学先端科学技術センター

東京大学が地域連携行事の一つとして毎年実施しているキャンパス公開に参加しました。

講演会では「共同創造」の概念を用いた社会改革の講演会等をはじめ、様々な研究分野の研究室を訪問、研究者と交流することができました。
当日は土曜日であったため多くの高校生達の姿も見ることができました。
 →主催者HPはこちら

【ロボッカプジュニアジャパンオープン】

日時:令和元年 4月28日(日)、29日(月)
場所:和歌山ビッグホエール
主催:ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019
   和歌山大会開催委員会

12年 鈴鹿 岡田 崇靖
12年 鈴鹿 野田 基
12年 伊吹 中山 敬太
10年 金剛 西岡 英光
7年 武蔵 國吉 仁志
  →ロボカップジュニアジャパン公式サイト
 本校生徒サイエンスクラブメンバーがロボカップジュニア・ジャパンオープン2019大会において、World League レスキュー Maze 部門、優勝となりました(優秀プレゼンテーション賞も受賞)。この競技は、レスキューロボットの開発を目指していて、ロボットが 自動的に迷路の中を走り続け、被災した人を温度センサーやカメラを使って探すことを目標としています。
競技では迷路の中に「温かい物体」や「文字」が壁に貼られているのでそれを発見します。
カメラで文字を発見できるチームは少ないのですが、私たちはリーダーの西岡くんが研究して他のチームよりも精度よく文字を発見します。迷路の中を走り続けるプログラムは最年少の國吉君が担当しています。
 今年は、大きくて重い障害物が置かれていて苦労しましたが、みんなで協力して問題を解決していました。
当日はセンサーが思うように動かないトラブルもあり、4回の競技の2回目はスタートしてすぐにリタイヤしてしまうトラブルもありましたが高校3年生の3人の先輩たちのアイデアや、見学に来てくれた國吉君のお兄さんのアドバイスなどで、問題を次々に解決していき、何とか逆転優勝できました。
WRS世界大会で優勝した実力は、やはり本物でした。

  →Robo Cup Junior HP はこちら(英語)
  →Robo cup junior-league はこちら(英語)

研究発表会
        

        
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